「北壁」で有名な山「アイガー」を中心としたski場と麓の街「グリンデルワルドスキー」
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No.1 |
グリンデルワルドski
登山をする人なら誰でも知っている、「北壁」で有名な山「アイガー」を中心としたski場と麓の街「グリンデルワルド」紹介。..
(グリンデルワルドski ページ概要) 1頁-No.1「スイス紹介」 No.2(核シェルターと平和) No.3「007のシルトホーン」 2頁ーNo.4「人口350人のミューレン村」 ーNo.5「ヨーロッパ −No.6「フィリストskiエリヤ」 |
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スイスの「アイガー」はその急峻な「北壁」で有名な山です。
航空機の豆知識
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皆さんは、航空機の1機1機すべてに登録番号があるのはご存知ですか? |
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(尾翼の「瑞」) |
シベリア上空を飛んだときシベリアの大地も今年は雪が少なく感じました。 8時間近く飛んだ時やっとヨーロッパアルプスが見えてきました。 |
「グリンデルワルド」(Grinderwald) チューリッヒ(Zurich)からグリンデルワルドへはバスで2時間半くらい掛かります。 |
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写真はインターラーケンまでの途中にバスから見える湖畔のお城(名前は調査中) |
グリンデルワルドの街 |
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(アイガーのスキーエリヤ) |
ホテル・デルビー |
(初めましてアイガー) 朝6時に目が覚め窓を開けると目の前にあの「アイガー」(Eiger3,970m)が飛び込んできました。 |
ホテルの窓の外が電車のプラットホーム ホテルで朝食をしていると、窓の外に時々電車が止まります。 何故か最初は分かりませんでしたがHOTELの玄関の前に線路が4本あり、これが「グリンデルワルド駅」でした。 ホームも柵も改札も何も無し!おまけに”雪かき”もしてありません。 スキーヤーがスキーを担いで線路を渡っているところへ、しずしずと電車が到着します。 よく事故が起きないと不思議に思いました。 日本の運輸省なら免許は取り消すでしょう。 |
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写真の右奥に見えるのが「hotelレギーナ」でアイガーが見える高級ホテルで日本人が結婚式を挙げる事で有名です このhotelの1階に「日本語案内書があり日本の方が駐在していて色々相談に乗ってくれます。 |
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グリンデルワルドのメインストリート |
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時差 時差は−8時間です。(ただし、3月中〜9月中はサマータイムで−7時間になりますが、切り替え日は年によって違います。) チップ スイスは基本的にはチップは不要です。 しかし、タクシーやレストランでは5〜10%程度や端数を渡すことがあります。 枕銭も1SFr置けばOKと思います。 交通 隣接するヨーロッパ諸国と同様右側通行です。 道路を渡るとき日本と違い反対側から車が来るので注意が必要です。 バス停で待つときも反対側に立つことがあるので、要注意です。 |
「hotelレギーナ」とグリンデルワルド駅奥に見えるのがアイガー |
「初めましてアイガー」編はクライネ・シャイデックスキーエリアと
スイスの家庭核シェルターと永世中立国などを紹介します。
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グリンデルワルドのスキーエリアは |
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アイガー北壁 |
(雪の原みたいな駅) 右の写真はグリンデルワルド駅の掲示板です。 各スキーエリヤーの積雪情報やコンデションが表示されます。 下の柱の両側に付いている時計は次の電車の発車時刻です。 スイッチバック駅でおまけに単線ですから下の町「インターラーケン」と上へ駅「アイガー」行きは同時刻の発車です。 |
(検札) 登山電車に乗ると車掌さんがやってきて検札をします。 日本人観光客はあまりしっかりと見てくれません。 顔を見ただけで、うなずいて行ってしまいます。 しばらく乗ると気づきますが家の向きが皆揃って同じ方を向いて建ててあります。 |
(永久中立国の観光と備え) スイスでは 1.家の向きは大きな道路に向けて揃える。 2.地下室は必ず核シェルターにする。 3.地階と1階は鉄筋コンクリート造りとする。 4.民家は3階までとしhotelは5階まで。 5.2階以上の外側は板壁とし窓枠は白色または緑色とする。 等が決められているそうです。 永世中立国で平和なスイスが「核シェルター」を各家庭に作っているとは知りませんでした。 |
どんどん電車が昇ると「アイガー」真下を通ります。 色々の角度で写真を撮りましたがあまりのも間近か過ぎて迫力有る写真は撮れませんでした。(左の写真) |
(第1日目 クライネ・シャイデック(KleineSchidegg)
グリンデルワルドの中で最高所に位置するスキーエリア
「クライネシャイデック駅」に着きました。目の前に「アイガー」がありました。 この駅も柵もホームも改札も有りません。 到着するとスキー板を受け取って、適当に線路をまたいで滑らないよう気を付けて写真を撮りにゲレンデの方へ向かいます。 |
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クライネシャイデックが移動の拠点 |
目の前が有名なベルナーオーバランド3山 「アイガー」(Eiger3,970m) 「メンヒ」(Monch4,099m) 「ユングフラウ」(Jungfrau4,158m)です。 メンヒとユングフラウの鞍部に「ユングフラウヨッホ」(展望台やレストランがある3,454m)が少し見えます。 |
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クライネシャイデックからの撮影が一番 |
(トップ・オブ・ヨーロッパ)
ユングフラウ・ヨッホにはヨーロッパで最高地にある郵便局もある「TOP OF Europe」展望台です。 ここで始めてSki板を履いて滑ることが出来ました。
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アイガーの北壁とクライネシャイデック |
ゲレンデの途中から、先ほど降りた「クライネシャイデック駅」が見えます。 午後になり高度順応が出来、体が慣れると、いよいよもう一つ上の駅「アイガーグレシャー」へ向かいます。 |
かなり長いコースを滑り終えると「ウエンゲン」(Wegan1,274m)へ着きます。標高差、約1,000mを滑ったことになります。 ここからグリンデルワルド方面へ約6kmとヨーロッパで最も長いと言われるゴンドラが設備されています。 でも我々はここで休憩してから更に高いゲレンデ「メンリヒエン」(Mannlichen2,230m)までゴンドラで上がることにしました。 |
朝から全長約30kmを滑りヴェルンドの町へたどり着き、町までバスで帰りました。
姿のいいヴェッターホルン hotelへ帰りの窓から、しばし今日のアイガーを眺めました。 左には私のお気に入りの「ヴェターホルン」(Wetterhorun4,078m)と「シュレックホルン」(Schreckhorun3,970m)がそびえています。 (写真は何故か人気のないシュレックホルン) お向かいは5つ星hotelの「レギーナ」(Regiona)。 写真では見えませんが隣はグリンデルワルド駅舎、裏は駅のプラトーホームと本当に便利場所に「ダービhotel」はあります。 |
アイガー中腹の電灯 |
明日は映画「007女王陛下のシークレットサービス」(邦題は違うかも)で
有名な「シルトホーン」(Schilthorn2,970m)で滑る予定です。
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巨石と氷河の間を滑る |
もっと滑って下り線路の下をくぐり広いゲレンデへ |
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ヴェターホルンと町が見える所まで来ました |
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別の日に見たヴェターホルン |
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年々短くなる氷河 |
ホテルの窓から見たアイガー |
映画「007」のシルトホーンにもホモや黒人のウエーターが
No.2 |
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第2日目は映画007で有名な「シルトホーン」へ向かいます。.
バスで出発
町の中央のバスターミナルはまだ薄暗くアイガーの東縁に少し朝日が当たっているだけです。
凍てついた空気のまま、黙々とバスに乗り込み約1時間半のミューレン谷まで向かいます。
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(大型車の踏切での止まり方) この制度よりも、目の前の踏切に停まっている列車は単線のすれ違いために停まっています。 |
(氷河が削った深い谷を走る) 氷河に削られた深い谷「ラウターブルネン谷」(Lautarbrunenntal)を通りゴンドラの駅「ラングワルド駅」(Langwald)へ到着しました。 この付近は両側を約800mの崖に囲まれた昔の氷河の通り道の痕です。 ここ(ラングワルド駅=標高922m)から「ミューレン」(Murren1,645m)までゴンドラ2本を乗り継いで標高差723mを一気に登ります。 頂上のピックグロリア展望台までは、もう1本ゴンドラを乗り継ぎます。 谷間の駅は一日中殆ど陽が当たらないので、芯から冷えて寒さが浸み込んできます。 |
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ゴンドラの乗り継ぎ駅は ミューレン村 ミューレン村はベルナーオーバランド地方で1年中人が住んでる一番高い村で、人口約350人。 アルペンスキー発祥の地でもあり、世界最初のスラローム競技大会が開催されたのは1920年です。 ガソリン自動車を通さない小さな村です。 |
村と谷の向こうがすぐ目の前に迫る ケーブル駅から対岸の岩がすぐ目の前に見えます。 写真の手前の家がミューレン村、向こうの崖が谷の対岸です。 気温が下駅ではー8度でしたが標高の高いミューレン村の方がー5度と暖かいのは、下の谷はまだ日が当たっていないためと思われます。 ここから3本目のゴンドラに乗り継いで、更に上の「ビルグ駅」(Birg2,677m)へと向かいます。 |
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映画スターのトニザイラーは
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頂上には |
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好転に恵まれたら屋外でランチを |
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頂上の展望台では皆それぞれに景色を満喫しました。 展望台回転レストランからベルナーオーバランド3山も見えました。 |
約50分かけ一周する回転展望台
このレストランで三峰を眺めながらの優雅なランチはシルトホーンならではの贅沢です。
アイガーの北壁
世界三大北壁に数えられるアイガーの北壁が天に向かい垂直聳え立つ姿。
巨大な山塊ユングフラウ、その二峰に挟まれ肩を並べ聳えるメンヒの景観は感動します。
遙か彼方に去年訪問した「モンブラン」も見えました。 (写真では良く見えませんが左側のはるか向こうです)
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展望台から下るコースは急斜面
とにかく、カリカリのゲレンデを思い切って滑ることにしました。向こうにはミューレンの深い谷が望めます。 |
別のゴンドラで眺めるシルトホーン |
頂上の展望台「ピッツグロリア」(PizGloria)の左下のコースが上級者コースです。 でも我々はその下の日陰になっている部分の方が怖かったように思います。 |
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次は「人口350人のミューレン村」と豆知識 :通貨とメニュー)、
「ヨーロッパいち高いところの郵便局」、「フィリストskiエリヤ」などの紹介です
人口350人のミューレン村など紹介します
No.3 |
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350人が住む絶壁の村ミューレン
展望台の真下の上級者コースを過ぎれば後はのんびり斜面が続きます。.. 途中ミューレンの村が崖の縁にへばりつくように集まって居るのが見えました。 この村も一般の家は3階建てまで、hotelは5階までと決められています。 |
スイスのなまはげ ミューレンの村の家々の軒には不思議な面が飾ってあります。
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橇とホモと黒人 村の中は橇がいっぱいです。
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1サンチーム(1円玉)が発行されていない?! 通貨単位は「スイスフラン」(SFrまたはCHF) 硬貨は1,2,5SFr(100,200、500円玉)と |
ゲーブルを降りたところで日が傾いたことに気づきました、急げ! |
こんな山の村にもホモや黒人が住んでいたことに 写真のゲーブル駅からケーブルカーで上がってミューレン谷まで滑って降り本日はフイニシュ。 帰りのバスの車窓から凍り付いた滝が数多く見えました。 |
アイガーの夕日と月
hotelに戻って外を見ると丁度アイガーに夕日の当たっているのが見えた。
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山襞(ひだ)に夕日が当って綺麗! |
橇(そり)は6千円
夕暮れが近づくに従って遠くの家の灯りが日本の灯りに見えて来ます。
買いたいのですが、持ち帰るの大変で止めにしました。 |
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豆知識 (レストラン)郷土色の濃いレストランは |
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ヨーロッパいち高い所の郵便局があるユングフラウヨッホからスキー
No.4 |
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オーバーラント三山
4日目はヨーロッパいち高い所の郵便局がある「ユングフラウヨッホ」(Jungfaujoch)へ登り途中からSkiで滑降します。.
オーバーラント三山 ユングフラウは同じ山地の他の2つの高峰であるアイガー・メンヒとユングフラウともにオーバーラント三山と呼ばれています。 |
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初登頂は1,811年にメイヤー兄弟が 「ユングフラウヨッホ」(標高3454m)への初登頂は、アーラウ在住のメイヤー兄弟によって1811年に成し遂げられました。 かつては登るのが難しい山であったが、現在はユングフラウ鉄道(全長9.3km)のラック式鉄道(軌道の真ん中に歯車がある)が 標高3,454mのユングフラウヨッホまで運行しています。 ヨッホとは鞍部のこと ヨッホとは山のピークとピークの間の鞍部を指します。 |
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インターラーケンワエストからは インターラーケン・ヴェスト(Interlaken west)(標高567m)からバスで、ラウターブルンネン(Lauter Brunnen)(標高796m)へ。 ラウターブルンネン(Lauter Brunnen)からWABヴェンゲルンアルプ鉄道で、クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)(標高2061m)へ。 クライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg)からJBユングフラウヨッホ鉄道で、途中、アイガーヴァント(Eigerwand)(標高2865m)と、アイスメーア(Eismeer)(標高3160m)に観光停車して、Top of Europe、ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)(標高3454m)へ到着。 ラウターブルンネン発 07:08 → クライネ・シャイデック着 07:50 クライネ・シャイデック発 08:02 → ユングフラウヨッホ着 08:53 登山列車は、標高差2658mを、正味1時間半かけて、トコトコと走ります。 旅行のパンフレットなどの写真を見ると、早く走る電車のように見えますが、高山病や。勾配がきついため、乗ってから暫くの間、窓の外の風景が傾いているような感覚になります。 途中で、写真を撮るための停車もあります。 |
グリンデルワルドからは
Jungfraujochまでの電車の旅 |
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グリンデルワルド出発 駅には発射時間を示す時計があります。 手動式で、列車が出発すると、手で針を動かして次の時間を表示します。(いたずらをするものは居ないようです) |
ヨッホまでの切符 ヨッホまでの運賃は意外に高く往復WAB区間は90SFr(約8千円)ですがSKIパスが有れば無料です。(ただし1回のみ) JB部分(トンネル部分)は47SFr(約4,300円)を別に購入しなければなりません。 |
スキー板 登山電車には後ろにスキー板専用の貨車を連結しています。
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ユングフラウの鉄道 1.BOB(ベルナーオーバランド鉄道) 2.WAB(ヴェエンゲルンアルプ鉄道) 3.JB(ユングフラウ・ヨッホ鉄道) |
クライネシャイデックで乗換え
クライネシャイデックからユングフラウヨッホまで岩の中を登るのが、JB(ユングフラウヨッホ鉄道) 岩山の中をくり抜くのに14年かかり1912年に完成したそうです。 途中の岩の中に駅が2つあります。
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駅には柵もプラットホームもありません |
JB(ユングフラウヨッホ鉄道)で出発
アイガーヴァント 駅の窓からの眺めが満喫できます。 |
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アイガーヴァント駅 ユングフラウヨッホ鉄道はアイガー山中に駅が二つあり観光停車します。
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プラットホームは岩の中でトンネルを通り窓のそばまで行くと窓が3つあります。 |
アイスメーア駅 次の山中駅はアイスメーア駅(Eismeer3,160m)でアイガーの南壁に窓が有ります。 |
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ユングフラウヨッホ駅到着
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ヨッホの構造 ヨッホ(鞍部)には色んなトンネルが掘られており、トンネル全体で大きな建物ができています。 そこにはホテル・「The Top of Europe」を始めとする2つのレストラン・小さい映画館・スキー教室などの他に氷の彫刻のコレクション展示場もあります。 トンネルは建物の外の平らな場所(周囲の山同様雪に覆われている)へと続いており、アレッチ氷河などへ徒歩で行くことも可能であり、氷河ではスキーで滑ることも可能らしい。 |
ヨッホの外観 |
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絵葉書より |
「氷の宮殿」
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「氷の宮殿」は氷河の中をくり抜いて作ってあり、通路も壁もみな氷! スキーブーツを履いて見学しましたが、足下がツルツルで大変でした。 |
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ヨーロッパいち高い所にある郵便局
ここには展望台のほかに、氷河の中をくり抜いた「氷の宮殿」や「トップ・オブ・ヨーロッパ」と言うレストラン、博物館のような展示室のほかに郵便局があります。 この郵便局から是非、手紙を出して下さい。”ヨーロッパいち高い郵便局”の消印を押してくれます。 良い記念になると思います。 |
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この郵便局の入り口には、何故か日本の昔の赤い郵便ポストが我々を迎えてくれます。 それだけ日本人観光客が多いという事でしょうか。 日本までは180St(サンチーム=16円)です。 ただし、平地の局から日本までは100Stです。(日本からは110円です) |
我々が記念写真を撮っていると同年代のドイツから来たメンバーが一緒に写真を撮ろうと入ってきました。 住所を交換して写真を送りました。 |
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スフィンクス展望台より アレッチ氷河 |
電車でクライネシャイデックまで下り、そこからグリンデルワルドまでスキーで滑降します。
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新田次郎の記念板 |
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町に近づくに従ってヴェッタホルンが少しづつ大きく見えるようになります。 |
疲れましたがホテルへ着いて一服したら町へ繰り出しました。
フィルスト(First)skiエリヤーでスキー
No.5 |
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アイガーエリアーの3つ目のSkiエリアー「フィルスト」(First 2,167m)へ!
初中級者向きのエリアーです。このため地元の家族連れで賑あうSki場です。
フィルスト行きのゴンドラ乗り場 街のメインストリーら少し上がった、hotel「サンスター」の向かいにフィリスト行きのテレキャビン乗り場が有ります。 |
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テレキャビンで上がると、もう日差しは春でした。
夏の「Frist」の写真も見て下さい。夏も行ってみたくなります。 |
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ゲレンデはファミリー向き |
ゲレンデは広くなだらかで、ヴェッターホルン(3,701m)、シュレッツホルン(4,078m)、に続きアイガーの東稜が眺められる絶好のSki場です。 下の方にはグリンデルワルドの町外れが見えます。 |
何故かトロピカルな小屋に陽気なお兄さんが居て、小屋の中はまた何故か裸でSkiをやっている写真がいっぱい貼って有りました。 日本の5円玉をプレゼントしたら大はしやぎでした。 アイガーの東稜もくっきり見えます。 |
W,Marti金物店 |
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教会 町外れの「W,Marti」金物店から少し奥に、教会があります。 |
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今日1日で街の雪も溶け、ヴェッターホルンもくっきり見えます。 |
駅舎も昼は閑散としていました。 |
シュッレツホルンをバックにした白い建物は「ベルン州立銀行」(BernerKantonalBank)で周りにマッチしていました。 |
ベルン州の「州旗」です。 お向かいの5ツ星ホテル「レギーナ」です。 日本人の多くがここで結婚式を挙げるので有名です。 日本人ガイドが駐在する案内所もあります。 |
春ま近、ホテルレギーナも 夕方に屋根に上がって雪下ろしをしていました。 アイガーに夕日が当たりとても綺麗な景色でした。 |
カッコいい 町外れの教会まで行ってみました。 帰り道夕暮れの空にアイガーが悠然とそびえていました。 |
左から「レギーナホテル」道を挟んで我々のホテル「ダービー」(発音はデルビー)それに重なって手前が「グリンデルワルド駅」です。 明日は帰国です。 じっくりと「夕日のアーガー」を目に焼き付けました。 |
さよならクリンデルワルド。
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パリ行きは8番線から |
このHPはインターネットが一般化した頃の作品ですので出来栄えがいまいちです。
また、画像もデジタルカメラでなくアナログカメラをスキャナーでアップロードしたもので不鮮明で申し訳なく思います
このHPはmoriy@シルバーが旅行した当時の記録です。
その後、現地の状況などが変わっています。
旅行の参考にしてくださる時は他の方法でも確認して、お出かけ下さい。