北米NO.1にも選ばれたカナダ・ウイスラー・ブラッコムスキー紀行です。
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まずカナダの西玄関50万都市バンクーバーの早歩きポイントを集めました。
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●バンクーバーの豆知識
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世界第2の広さの「カナダ」の西玄関「バンクーバー」は人口約53万人の都市です。(カナダ全土で約3千万人) 日本の50万人の地方都市と比べると、比較にならないくらい大きな都市です。 |
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町は碁盤の目に整備され、各通りには名前が付けられ、 |
●交通 (Traffic)
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バンクバー国際空港 ダウンタウンの南西約15kmのフレイザー川、中州にあり日本からの玄関口になります。
トーテムポールのお出迎え |
新国際空港のシンボル![]() 出発ロビーには、バイダ族の精神をあらわしたビル、リードの作品の青銅彫刻が出迎えてくれます。 |
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出発フロアはLevel3(2F)でインデアンの神様のブロンズが見送ってくれます。 |
体験を、お勧めします |
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空港からバンクバー市内へ 空港バス(c$10=800円)、市バス(c$2.25=180円)もありますが、是非タクシーそれもリムジンに乗ってみて下さい。 市内までは20〜30分、6〜8人乗りリムジンでc$31(チップを入れて2,500円)程度です。 普通のタクシーはc$20〜25(=1600〜2000円)ですの、そんなに高くありません) 乗り場は空港到着フロアを出たところにずらりと並んでます。 白、黒お好きなのを選んで、乗って下さい。勿論行き先は超高級「ホテル・バンクーバー」へ、バンクバーホテルへ着いたらボーイが荷物を運んでフロントへ案内してくれますから、適当に”巻いて”自分のホテルまで歩いてください。 |
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市内バス |
●ガスタウン (Gastown)
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なぜか人気の像 |
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ギャシー・ジャック(Gassy Jack おしゃべりジャック)の台座の銘文 |
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何故か観光客には人気があります |
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新天地に出来たバンクーバーにしては不思議な三角地に建っているビル |
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この辺は碁盤に目のようなブロック割で道路が出来ているので道を尋ねても分かり易い |
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東西南北さえ分かっていれば本当に覚えやすい街です |
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大火のあとバンクバーが発展の基となった大陸横断鉄道の駅まで来ました |
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もう一度街の中心地へ戻りました
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広い道幅で駐車も自由ですが道はすいています |
どこからでも見えるハーバーセンタービルのルックアウト展望台
●ハーバー・センター・タワー&ルックアウト
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展望台チケットはC$8 |
朝日に輝くハーバーセンタービル |
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夜のハバーセンタービルとルックアウト展望台 |
●蒸気時計
ガスタウンの”Water St” と” Cambie St” の角にある珍しい時計です。 蒸気で動き、蒸気で時を告げる真鍮製の豪華古風な時計です 基礎部分に蒸気発生装置があり、目の高さの窓の中に20cmくらいのピストンが蒸気で動き、太いチエーンを少しずつ回しているのが見えます。 |
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15分おきに時計上部の4隅の笛から蒸気を交互に噴きだし単調なメロデーを奏でてくれます。 時計の針と蒸気が時を告げるのに多少時間差があるそうです。 |
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観光シーズンには人気の的です |
●チャイナ・タウン (Chinatown)
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めちゃ美味しい「サーモン入りハンバーガー」 |
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店内には美味しそうなハム・ソーセージ類がグラム売りでした(約150円/100gから) |
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チャイナタウンでは大きな美味しそうなパンが300円と安い |
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様々な人々、お客は東洋人・白人、ウエーターは黒人 |
.マーケット裏からCoalハーバーへ
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マーケット裏はダウンタウンらしい風景が並びます |
しばらく歩くと「ライオンズ・ゲートブリッジ」が見えるバンクーバー湾へ出ます
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ライオンズ・ゲートブリッジではありませんが絵葉書では名所です |
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市街地へ戻ろうと適当に歩きました
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治安や人柄が好いのか旅行者が歩いていても不安を感じません |
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やがて市街地へ戻れました(トロリーバスの架線は蜘蛛の巣のよう) |
ここで有名な「スタンレー・パーク」へ行って見ました
●スタンレー・パーク (Stanley Park)
スタンレーパークの地図 |
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スタンレーパークはダウンタウン地区の北にあります |
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日本ではみられない海上に浮かんだ自家用水上飛行機専用の水上ガソリンスタンドです。 |
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絵葉書の複製なのでピンボケです |
かっての万博会場が公園の対岸に見え夜景がきれいです |
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カナダプレイスをバックに |
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同じ対岸の夜景です |
公園内はカナダインデアンの土地で大切にされています
先住民のカナダインデアンからの借地 バラード入江に突き出た半島先端部の全部を占めるスタンレー・パークは日比谷公園の25倍の400ヘクタールの広さです。 この土地はインデアンから政府が永久に借用する形で借りて、自然を保護しているため、道から外れた森の中は自然のまま。 |
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レンタサイクルで1周 |
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カナダインデアンのトーテムポール |
「バンクバーの歩き方」続く
カナダの西玄関の100万都市バンクーバーのポイントの続き。
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●超高級=ホテル
バンクーバー
(Hotel
Vancouver = 900 West Georgia St)
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超高級「バンクーバーホテル」 バンクーバーのランドマークとも言えるカナディアン、パシフィック系の老舗ホテル。 メインストリートのバラード通り(Burrard St)とジョージア通り(Georgia St)の交差点にあり、1階の道路面は「バリー」「ビトン」などのブランドショップのウインドウで埋められており、地階にも「シャネル」「エルメス」「プラダ」等など。 食事、観光、ショッピングに便利です。 なお、この地階に「GST」(消費税)払い戻しサービス会社「Maple Leaf」があります。 詳しくは「ウイスラーのお土産」編にあります。 |
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●高級=ランドマークホテル |
我々の宿泊先「ランドマークホテル」
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バンクーバー市中心部ランドマーク(目標) |
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42階建ては40階建て? エレベーターのボタンで調べますと、実際は13階と41階はありませんので40階建てです。 しかし、キリスト今日では13は嫌いますが、41階は何故でしょう? 日本人なら42階の方が縁起が悪いように思いますが41階がなし! |
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ランドマークの眺望 他のホテルに泊まっても是非、ここの回転レストランでのデナーを、おすすめします。ちなみに朝食はc$10(800円)と日本では考えられない低料金でバンクーバーの町を満喫できます |
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夕方と夜半 |
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試しに朝食をルームサービスで注文しました
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「ルームサービス」 |
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高層階の部屋から街を見下ろしながらモーニングサービスで朝食を食べるのが夢でした |
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食べ終わったら廊下へ出しておいてくれとのことでした |
街へ出てみました
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チョコレート屋さんかと思ったらメープルシロップで出来た飴屋さんでした |
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バレンタインデー |
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寒くないのか? |
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両替屋さん |
●その他街の寸描
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日本人はエッチ好き!と思われています |
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安い! |
石鹸shop |
マグネット屋さん
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見てるだけでも飽きません |
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パーキング・メーター |
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温室のようなお店 |
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日本ではまだ無い低床式バスを見て、最初はバスがパンクしたまま走っていると勘違いしました |
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カナダの空には半月が上がっていました |
朝、予定通りフェローのスタッフが迎えに来てくれました
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さーウイスラーへ出発! |
カナダのウイスラースキーの旅
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名前は良く聞きますが、カナダのどの辺にあるの?
ウイスラーは何処? |
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ウイスラー(Whisler)はカナダ(CANADA)の西海岸最大の都市「バンクーバー」(Vancouver)から約120km北のski場です。 国道99号線に沿って北上します。 日本からは比較的近くて、時間的にも料金的にも人気のあるski場です ski場の規模は大きく設備も充実していて、日本から訪れた我々を堪能させてくれるのに、充分なski場だそうです。 |
ウイスラーへの行き方 |
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鉄道でウィスラーへ行こう! |
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ウイスラー・リゾート |
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ウイスラー・リゾートは |
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ホテル前はメインストリート |
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ホテル付近を散策 |
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”MountainSq” (マウンティン広場) |
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ウイスラーの町の角にある目印となるホテル |
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夜でも人通りはあります。 治安の心配はないようです |
ウイスラーのお店などの紹介
ウイスラー・ビレッジ紹介 |
ウイスラー・ビレッジはバンクバーのように道路が碁盤の目になっていないので、小さな街ですが、説明がしにくい街です。 地図の上の方がski場へのゴンドラ乗り場「スキヤー広場」(Skier'sPlaza)です。 |
モンゴル風鉄板焼き
(モンゴル・グリル Mongolie Grill = 29)
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モンゴル・グリルの正面 |
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自分で好きなだけ素材をボールに入れ目方で精算する |
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ウイスラー・ビレッジにあるモンゴル風鉄板焼きレストランです。 各自で好きな材料をボールに取り目方を量って貰い、レシートを受け取り、大きな鉄板(直径2mくらい)のあるコーナーへ行き焼いて貰い、テーブルへ帰り食べるシステムです。 ビーフやシーフードに野菜をたっぷり入れて、ビールを飲んでc$18(1,300円)でした。 |
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不思議な店長 |
少々高いが地元では人気の
日本人経営焼き肉屋
鉄板焼き |
ビール天国
(Black's pub &
Restaurant = 10 )
リフト乗り場の前の緑色が目印 ウイスラーの町の「ビールの旨いお店」を紹介します。 場所はウイスラーとブラッコムのの左正面(チケット売場の前)の建物(Westbrook Whistler Hotel)の2階です。緑色の手すりの階段が目印です ビールの種類が沢山あって、何でも良いから持ってきてくれと行っても、なかなか引き下がらないから困ります。 |
今回の仲間ご一行様 |
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グラスビールがc$4=300円、つまみはチップスにマヨネーズ?が付いてc$2,95=200円 |
ラーメン
(奄美レストラン )
Amami Restaurant = 10)
Black's Pubのベランダからブラッコム・ゲレンデを望む |
上のBlack's pub & Restaunt(ビール天国)の隣です(同じ建物の2階)2000年に私が訪れた時は中国語か英語で注文しましたが、今は日本語でOKだそうです。 ラーメン(c$8.95=700円) グラスビール(c$3.95=300円) |
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ウイスラーの雁木(がんぎ=秋田地方のアーケード) 雪の日でも買い物に困らないよう、日本の雪国と同じ雁木が商店街を結んでいます。 |
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緊急用ビール ( LiquorStores=22
) |
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ミネラルウオーターは無税?水代とベルにボトル代? 水は1.5Lがc$1.99(150円)ですが、入れ物(ボトル)は別に計算されていてc$0.20(15円)500mリットルはc$0.99でボトルがc$0.05(4円)ですが、無税でした。 |
つまみ ( The Grocery Store=22) 上の国営酒屋と向かい合わせでスーパーマーケットがあります。 ここも、名前(TheGroceryStore)からすると公営なのか?品揃えは日本と同じ様ですが、チーズやサラミは種類が豊富です。 しかし、鮮魚はほとんど見あたりませんでした。 (これはヨーロッパも同じでした) ここで珍しいものを見つけました。 ピーナッツなどのつまみ売場に、果物などの種を乾燥させたつまみが数種類ありました。 日本でも”松の実”や”ひまわりの種”等が健康食品として売られていますが100g数百円します。 ここではc$0.99(75円)でした。 レーズン、人参?、カカオナッツ、クルミ、ひまわりの種、それより1周り大きな種などがミックスされたものが1袋500gでc$3.79(280円)でした。 |
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おしゃれな ショーウインドウ |
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陶器製の壁掛け c$65 Mountain Craft Gallery (101-4295 Blackcomb Way =27 or 28) 室内装飾品がイッパイの楽しいインテリア店 ガラス製アートが多い中でアイスホッケーチームのユニホームを壁掛けにしたものが特に気に入りました。 陶器製ですが、遠目では布製に見えるちょっと変わった作品です。 商品として27チームの”ホーム用”と”遠征用”、全54種類揃っています。 アーチストは「Patrick&Brigitte」(ご夫婦らしい)です。 大きさ H22×W17cmで、1個c$65(税込みで5,700円)でした。 壁掛けに丁度いい大きさと思います。 |
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CAN
SKI = 14 Can Ski VillageはMountain SquareVillage Squareへのメイン通りに面して居ますので分かりやすいお店です。 また、Crystal Lodge Hotelと同じ建物にあります。 此処で、私はゴーグルをc$109.95をバーゲンで99.95でgetしました。(ただし、税込みでc$113.94=8,500円になります) 他にc$30くらいからありましたが、これを選びした。 「CanSki」はVillageNorthとUpperVillageにもお店がある有名店です。 何故か”made in slovenia” |
ウイスラーはアーケードが完備していて雪の日も安心
スキーチュンナップ Village SquareをHighway99の方へ出るところにある建物の1階です。 本店はUpperVillageのLe Chamois Hotel にあります。 エッジ研磨とソール面整備でc$30=2,250円で日本よりグンと安い(NZも同じくらいで 安い。日本が高いかも) 経営者が日本人(hiroshi yazaki)でスタッフも日本語でokすから安心して、お願いできます。 |
ウイスラー、ブラッコムski場の概要とポイント紹介
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●ウイスラー、ブラッコムスキー場
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▲Mt.ブラッコム ▲Mt.ウィスラー |
●ウィスラーとブラッコムの違い Mt ウィスラースキー場はカナダ的、ブラッコムスキー場はアメリカ的と言われています。具体的には、Mt.ウィスラーにはBOWL(ボウル)と呼ばれるお椀型の形状をしたエリアが多く見られ、そこは深雪、急斜面、コブ斜面が組み合わさったコンディションとなっており、無限オプションエリアと呼ばれることがあります。 Mt.ブラッコムには2つの氷河コースがあり、切り立つ山の谷間を滑る氷河スキーが楽しめます。 |
ウイスラーは日本で圧倒的人気 ウイスラーの街の”Skier'sPlaza”から右のゴンドラに乗ればウイスラー山ピーク、ルックアウト 2182mへ、左のゴンドラに乗ればブラッコム山 2284mへいけます。 日本のスキーヤーに圧倒的に人気のあるスキー場で6年連続、北米No.1に選ばれた、スキーリゾートです。 |
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”MountainSq” (マウンティン広場) |
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ウイスラーski初日 |
●共通リフト、チケット
各単独のリフト券もありますが、両山共通リフト券がお得です。 1日券から15日券まであります。 1日券はc$63.15(4,700円)、 左の写真は3日券c$168(12,600円)で4日間有効です。 右の写真はゴンドラ乗り場のチケット売場 |
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リフトの運転表示 緑色(左):0〜5分待ち |
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途中で一部リフトが「運休」や「混雑」に変わりました |
コース表示 |
●Whistler・(ウイスラーエリヤー)
基本データー 標高差:1,530m(2,182〜652m) 最長滑降距離 :11km コ ー ス 数 :100以上 リ フ ト数:ゴンドラ2基、 年間積雪量 :900cm |
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いざ出発! ウイスラーの街(標高675m)の”Skier'sPlaza”から右側ののゴンドラ・ウイスラー・エクスプレスに乗れば、途中「オリンピック・ステーション」で一度ドアーが空きますが、そのまま1,850mまで一気に連れていってくれます。 高速クワッドもありますが、初めてはゴンドラの方が分かりやすいので、おすすめです。 |
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1本リフトを昇ると広い中間ゲレンデへ出ます |
ここにはロッジとレストランがあります
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「ラウンドハウス・ロッジ」 |
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隣にレストラン「ピカズ」
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「ボウル」と呼ばれる氷河が削った多数のゲレンデ
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森林限界を超えたゲレンデ ここからは森林限界を超えていますので見晴らしも良いのですが、風の強いときは立っておられないくらいです。 雪が砂粒みたいに顔に当たり、痛いのと冷たいのでskiマスクが必要です。 |
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「ダブル・ブラック」◆◆ |
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尾根は風に注意(並みの風ではない) 左へ滑って下りて、「ハーモニー・エクスプレス」に乗って「リトル・ブラッコム」(2,115m)上り、尾根を滑って下りるコースが中級者向きですが、風が強い日は何しに来たか分からない状態になります。 |
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午後は少しは風がおさまり、空も明るくなった |
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リフトを降りたら日が照ってきました。 |
コースを間違って麓(ウイスラークリーク)まで下った時
ウイスラークリーク (ウイスラー・ビレッジ゙手前の鉄道駅のあるホテル街) 天気が良ければ、もし、仲間とはぐれても、コースを外れても、下へ降りれば必ずウイスラーの街は見えてくるはずですが、天候が悪いと、日本のゲレンデ違いほとんど人に出会えないので危険です。 また、ゲレンデとオフピステの区別がないので、現地のスキーヤーやボーダーは、どんな立ち木の中にも、滑った跡があり最初はガイドを付けた方が安全でしょう。 最近”ウイスラークリーク”からもゴンドラが出来ましたので、もし間違って降りてしまっても、もう一度上がってビレッジへ帰ることが出来ますが、終了時間が早くて、3時にはリフトは止まりますから注意のこと。 リフトが止まったときは、タクシーでビレッジまで帰って下さい。 |
ブラッコムski場と「FELLOW、CUP、2000」の紹介
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No.5 |
●Blackomb、ブラッコムskiエリヤー
基本データーBlackcombMap |
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ブラッコムエリアへのリフト乗り場 |
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天気も上々!ゲレンデもよく見えます |
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スキーヤもだんだん集まってきました |
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ウイスラー行きのリフトは空いていそうですが今日はブラッコゲレンデに決めました |
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森林限界を超える グレシャークリーク(GlacierCreek1,545m)からさらに高速クワッド=ジャーシー・クリーム・エクスプレス(JerseyCreamExpress375m)で上がると森林限界を超え視野の広いランデブーロッジのあるRendezvousChristine's(1,860m)へ出ます。 この広場にはあらゆるのサービスが揃っていますから仲間との落ち合い場所に最適です。 |
この広場から麓までは無数のコースがありますが分岐点には必ず案内板がありコース名と難易度方向が表示されていますので初めてでも安心です。 |
初めての人には迷わないようそれぞれの難易度別のマークの付いたポールが両サイドに建ててありますので、それに従って滑れば安心です。(写真には上級者ポールが見えます) |
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広場から上の森林限界に展開する広大なゲレンデは |
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七つ目の天国 |
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遠望が一番 遠くにはFissileのピークも見られます。 隣のブラッコム山とコースも手に取るように見えます。 |
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ブラッコム山頂からの眺め |
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ホーストマン氷河 |
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湖 |
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青く輝く氷河を滑る。 |
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一通り滑って「セブン・へブン」のヒュッテでひと休み |
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ゲレンデは人っ子ひとり居ません |
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徐々にリフトも込んできました |
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ゲレンデの状態が少々悪いから気をつけて滑ろう |
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隣のウイスラースキー場も良く見えます |
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リフトは結構混んでいますが、ゲレンデはひっそり! |
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スノーボダー用のジャンプ台も作ってあります |
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再びリフトが空いてきました |
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仲間とも離れ離れになり探しながら滑ります |
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広いゲレンデで探すのは無理と分かりました |
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リフトで上がって来るのを待ちました居ない |
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メンテナンス小屋にも居ません |
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下まで降りて見渡しても居ません |
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だんだん日暮れが迫ってきました |
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切り上げることにしました |
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チケット売り場にも灯りが点りました |
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明日は「フェローカップ」大会です |
●FELLOW CUP 2000
前夜、クリスタルホテルで参加受付が行なわれ徐々にムードが高まります
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ホワイト・マーチン始めフェローのスタッフも大忙しです |
名物チーム
毎回参加の「ピカチュウ・パーティー」も”記録より参加することに意味あり”で皆を喜ばせてくれます
(写真はゲレンデへ上がるゴンドラ乗り場「Skier'sPlaze」に面した
ビール天国「Black'sPub&Restaurant」とラーメン「奄美」の階段前です。)
ぴかちゅう・パーティの正体は? |
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参加者も徐々に集まりだしました |
参加者は60名
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参加者が60名のレースとなりました。 |
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「FellowCup」は伝統的な行事ですがスタッフは怪我などが無いように気を使っています。 |
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グループ全員が、ピカチュウ、どらえもんなどのぬいぐるみで目立とうと |
まずフェロースタッフが試走して標準タイムを設定します
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地元のビデオカメラマンも準備OKです |
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カナダ国籍のスタッフのマーチンも初参加者をリラックスさせるようと懸命ですで |
参加者全員が最初に1本試走
(このタイムを参考に申告しますがコースは曇りで凹凸が分かり難い!怪我の無いようにガンバろう!)
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大会ルール |
申告タイムと実際の滑降タイムとの差が、最も少なかった人が優勝となります。
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ウイスラーの達人 |
優勝商品は高級スキー板
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上半身裸で滑降の猛者も |
ここで参加のためカメラは撮影は中止します(競技中の画像はありません)
このあとの大会からは参加者全員のスタートと途中の滑降画像をスタッフが撮ってくれるようになりました
全員が滑降を終わり大会終了
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ピカチュウパーティも無事滑降でき大会後賑やかになりました |
大会表彰式は今夜ホテルで
大会終了後は急に空腹感が!スキービュッフェで昼食タイム、ビールは夜までお預け
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メンバーはそれぞれに空席を見つけて |
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久しぶりに会う地元の人との交流も |
ごごは適当にスキーを満喫したいが、あいにく天気が悪い!
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大会終了後は各自ゲレンデに散り、しばらくすると、仲間にはぐれてしまいました。 |
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ウイスラーのゲレンデは森林の中を走りコースが複雑ですが麓へ下れば街へ出られます |
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少しは雲が薄くなりましたが未だスキーを満喫できません |
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何本か滑って仲間ともはぐれ、くたびれてきました |
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これで終了とします |
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今夜の表彰式で大会順位発表とパーティが楽しみです |
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気温が高く雪質が悪く疲れました。 |
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天気も悪く、くたびれました。ホテルも見えてやれやれ |
●FELLOW CUP パーティ
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パーティ受付にはスタッフが待っていてくれました |
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マーチン・ホワイト |
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表彰式が始まる前の会場に回される帽子に参加者はc$1(1カナダドル=80円)づつ入れます。 |
表彰式開始 |
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表彰式 |
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最初にレースの模様を40分くらいに編集したビデオがあちらこちらのTVに映し出され、 |
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優勝の男女はご夫婦でした。 |
そして各種の表彰が行われます。 |
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人気者のスタッフ「えーちゃん」の司会でローソクパーティの始まり |
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ローソクで静な雰囲気のはずですが音楽としゃべりで喧しいこと |
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ウイスラーの便利な場所にあるクリスタル、ロッジHOTEL案内。
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マウント広場 |
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No.6 |
ウイスラーのクリスタル、ロッジHOTEL案内とウイスラーの町の紹介です
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クリスラルホテルのエントランスはバスが乗り入れられるように |
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Crystal
Lodge & Suites hotel =14 |
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マウンテン広場(MountainSquare)側の玄関 |
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不思議な暖炉 |
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早朝から開いているレストレン |
朝は閑散としていますが、夕方からは賑やかになります
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もう一つのレストラン |
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朝食 |
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ディナー時は日本人でイッパイになります |
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バーには日本人はあまり見かけません |
窓から見るとジャグジーが目に入りました
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ジャグジーは2カ所ありました 夕食前にジャグジーに浸かっていると50代くらいのアメリカのご夫婦が入ってこられ、挨拶をすると、奥様がカルフォルニヤの「富士通」に勤めて、日本の奈良、京都、東京へ”IBM”の仕事で行って来たとのことです。 仕事と観光がごちゃごちゃですので、色々質問を試しましたが、話が飛んで、余計分からなくなりましたが、和やかな雪の降る中の米日民間会談でした。 |
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部屋の小さくて浅いバスより日本人はパンツはいてでもジャグジーが一番 |
アメリカ人ご夫婦と一緒に |
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いささか湯当りして部屋へ帰りました |
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ジャグジーは予約ナシでバスローブはフロントで貸してくれました |
続けてホテル探訪をします
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裏玄関はマウント広場(MountainSquare)側にあり手前に |
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初めて見つけた自動販売機 ヨーロッパもNZもカナダでも飲料水やタバコの自動販売機は見かけませんが、カナダではホテルの物置のような部屋に1台設置してありました。 しかし、あまり利用されていないようでした。 |
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監視カメラ |
HOTELグッツ売店は日本人経営(WhistlerSileGift) |
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Tシャツはc$33.99=2,500円でした。 |
部屋に用意されているマグカップが気入ったので買いましたが、これはフロントにあり |
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ペリカン便の広告 売店の外への扉には日本人観光客用に日本語の宅配便のパネルが張ってありました。 利用する人も多いと思います。(日本まで料金は?) |
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有料駐車場 Hotelの街の広場は有料駐車場です。 最長2時間まで午前6:00〜午後6:00までOKです。 しかし、その看板の下に「暑い日はペットを車に置き去りにしないで」と言う注意書きがありました。 日本と同じで「子供を車に置いたままパチンコに夢中にならないで」でしょうか。 |
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料金は? |
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車のナンバープレート |
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車のナンバープレート |
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同じ乗用車でもナンバーの様式が異なります |
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帰国 |
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いよいよウイスラーとクリスタル・ホテルとお別れです |
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バスは一路バンクーバーへ
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ウイスラーの郊外はまだ雪が多い |
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途中の村々を見ながら一路西へ |
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日本の送電線に比べ土地事情が良いので送電線も低く手の届きそうな高さです |
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土地が広く民家の密集率も低く配電線も2線式でなくアースリター式の1線式です |
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途中対岸を列車が走るのを見ました。カナダの東西海岸を結ぶ大陸鉄道では無い様です。 |
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ようやく村が見えてきました |
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人の気配がする里に出ました |
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バンクーバーの入り江でしょうか広い水面に出ました |
カナダ、ウイスラーのお土産の”定番物”と”シルバーおすすめ”を特集してみました。
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カナダ土産定番物とおすすめ物
●.メープル、シロップ
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メープル、シロップ 缶詰は重いので、ギフト用には可愛らしくて、洒落た小瓶のものがおすすめです。 |
●.スモーク・サーモン
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スモークサーモンには「ピンク・サーモン」と「キング・サーモン」があります。
軽く燻しただけの「キング・サーモン」のスライスを真空パックしたものが高級感もあり、贈答に喜ばれる思います。 このほかにビールのつまみ(一部の間では”ノブ”と呼ばれてます)にあう「スモーク・ジャーキー」も人気です。 写真の上が「スモーク・ジャーキー」(150g=c$14)下は「ピンク・サーモン」(150g=c$10)ですが写真の取り方が悪くピンクには見えません(ご免なさい) |
●.カウチン・セータ
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インディアンのカウチン族の手編みのセーターで、バルキーだが防寒性に優れていています。
本物と偽物の見分け方のポイントは手編みであること(編み目が荒い)、ボタンやジッパーの付かないものであること。 インデアンが機械編みしたものは”インデアンセーター”と読んで区別しています。 ちなみに本物は連番が打たれ”Cowichan"と明記されたタグが付いています。 しかし、お土産には機械編みでボタンの付いた方が機能的で値段もお手頃で、いいのではないでしょうか。 ウイスラーにも沢山お店があり、気に入ったものをgetして下さい。 |
●.先住民の工芸品
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カウチンセータの他にインデアンの作品は”魔除けグッズ”「ドリーム・キャチャー」が代表的です。
キーホルダや壁掛けとして売られています。 他に「カラフルなお面」やピアスや指輪などのアクセサリーもあります。 今度、独立した準州を得た”イヌイット族のものでは版画や彫刻が有名です。 神話や霊的世界、動物、人間の世界をモチーフにしたものが多くあります。 値段も結構しますので、ちょっと手が出ません。 |
●.ちょっと注目のお土産.
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カナダのオリジナル・ブランドのRootsのカジュアル・ウェアが人気です。 |
Roots(ルーツ) 特に長野オリンピックで使用されたのと同じ帽子が評判です。 このほかに「ビーバー・カナダ」、「クラブモナコ」も気の利いたお土産になります。 |
●.シルバーのおすすめ
StarHangers アイスホッケーチームのユニホームを壁掛けにしたものです。 陶器製ですが、遠目では布製に見えるちょっと変わった作品です。 27チームの”ホーム用”と”遠征用”、全54種類揃っています。 アーチストは「Patrick&Brigitte」(ご夫婦らしい)です。 お店は、ブラッコム通り101-4295「MountainCraftGallery」で、気に入ったチームのものを1個c$65(税込みで5,700円)でgetしました。 大きさ H22×W17cmで、丁度壁掛けに最適な大きさと思います。 他にもカモメ、いるか、など、色々、北米カナダらしい室内装飾品がありました。 |
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「チョコレート」の塊 |
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当時日本には値段の高いチョコしかなかった |
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「GILDAN」のTシャツ Biggest Little Shirt House (4102 Spring Lane Whistler) カナダ国旗に”CANADA”と”WIHISTLER”の文字がくっきり。 綿製で品質もよくカナダ土産らしくて、値段もお手頃。 ちなみに空港当たりではc$25前後ですがウイスラーの「MountainSquare」に面した「BiggestLittleShirtHouse」がバーゲンでc$16.95子供用がc$9.95でした。 ただし、サイズのL.M.Sは一回り小さめがよかったと思います。 |
◎ 税金と払い戻し
●.GST(消費税=連邦税)と州税 カナダ全土で一律7%のGST(Goods and Services
Tax)と言われる消費税がかかります。 ●.旅行者への払い戻し制度 この税金のうちGST分(7%)を海外からの旅行者に限って払い戻してくれる制度があります。 |
消費税の払戻し |
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MAPLE LEAF GST REFUND SERVICE バンクーバー市内の”hotelバンクーバー”(バラード通りとジョージア通りの角)の地階にあります。 このサービス会社のスタッフは日本人女性(3人)なので日本語でOKです。 払い戻しGSTの合計の18%は手数料として取られますが、残りは日本円で返してくれます。ただし千円札単位で端数はカナダドルの返金となり、数分の手続きで済みます。 |
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事務所は超高級ホテル「バンクーバホテル」の地下 |
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正面玄関は立派な雰囲気です |
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豪華ホテルの地下に税金払戻し事務所があります |
持っていくものは、レシート、買った品物、パスポート、帰りの航空券です。
超一流のバンクバーホテルの見学を兼ねて是非、実行して下さい。
「バンクーバー国際空港」。カナダの西玄関のバンクーバー国際空港を紹介しましょう。
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広い敷地、ゆったりとした設備 |
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カナダでの6日間に快晴には恵まれませんでした |
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新しい空港ですが、何となく安普請の感が否めません |
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空港まで送ってくれたフェローのスタッフとも、ここでお別れです |
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「またきてくださいネ〜」 |
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これが国際空港 |
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多くの日本人が固まっていました |
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チェックインはまだ見たいです |
とりあえず空港を散策します
国際電話も掛けられるテレホンカード販売機
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プリペイド・テレホン・カード販売機 |
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国際電話機 |
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アラブ系の乗客も多数見かけます。 |
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両替機 |
免税店が並ぶお土産エリア
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きれいな新空港 |
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「メープル・ショップ」 |
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お土産にはインデアンの木彫りなどがいいでしょう |
空港利用税(空港施設改善料)
目的地により違いますが、出発時に収めることになります。
日本へはc$15=1200円必要です。カードでもOKです。
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国際空港らしく各国人種の中で日本人グループが目立ちます |
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機内持ち込み検査は結構厳しい |
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突然大声で! |
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うろうろしていても、しかた無いので出発ゲートへ |
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JAL出発ロビーは、日本人スキーヤーや観光客がイッパイ |
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お別れに熊の縫いぐるみが見送ってくれました |
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帰り際にやっと天気が回復してきました |
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ここまできても免税のお土産店が待ち構えています |
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まだ出発時間まで間があります |
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出発が近づくに従って、ますます天気が良くなってきました |
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当時は日本のHPに海外でアクセスしてアップロードすることはお金のかかる道楽でした。
(パソコンの持参・ホテルの部屋のモジュラージャックの形状適合問題・ホテルの電話回線の
海外接続機能の方法解明など問題山積をクリヤーしなければなりませんでした)
カナダで作成し日本へアップロードしたHP |
以下の文章は現地で作成しアップロードしたHP(http://village.infoweb.ne.jp/~moriy)画面です。
当時ウイスラーに滞在したフェロースタッフも当日開催した「フェローカップ」の模様を日本のHPサーバーに
掲載されたことにビックリしていました。そのHPを掲載させていただきます。
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以上がカナダから海外ローミングでアップロードしたHPです。
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あっという間のカナダスキーでした。 でも早く帰りたい |
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機内が明るくなってきました、もうすぐ日本です |
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日本へ着いてやれやれ |
帰宅後スーツケースの異変に気づきました
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キャスター陥没 |
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バンクー場の空港でケースが真直ぐに進まない? |
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「ウイスラーski」を最後まで見ていただきまして有り難う御座いました。
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このHPはmoriy@シルバーが旅行した当時の記録です。
その後、現地の状況などが変わっています。
旅行の参考にしてくださる時は他の方法で確認して、お出かけ下さい。