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愛知県西尾市平原町の茶臼山(291m)登山へ行ってきました

愛知県額田(ぬかだ)郡幸田町

(登山口、西尾市平原町前山)

茶臼山を呼ばれる山はこの付近にだけでも愛知県北設楽郡豊根村との境界にある長野県下伊那郡根羽村茶臼山
その他長野県長野市の茶臼山は川中島平西部にあり川中島合戦の本陣跡で有名です。また群馬県桐生市織姫町には
ハイキングコースで人気のある茶臼山などがあります。 このうち今回は愛知県額田(ぬかだ)郡幸田町にある 茶臼山へ行ってきました

国道岡崎バイパス
国道23号の知立(ちりゅう)バイパスがが岡崎バイパスに変わった頃正面に茶臼山が見えてきます

「幸田須美IC」から国道383号へ入ります

西尾市平原町滝口の駐車場が登山口です

ここにはトイレ、茶屋「じゃんだらりん」があります(木曜日が休み)

休日のため駐車場はがら空きでした

ここは茶臼山より「平原の滝」が有名で案内板もそのようになっています。

滝の説明板ですから茶臼山への道案内は詳しく案内してありません

茶臼山は291m、展望台の名前が「203展望台」ですから多分標高は203mなのでしょう。

「平原の滝」への道から登ります

登り始めるとすぐに「薬師堂」が見えてきます。

薬師堂

これが「平原の滝」なのでしょうか?

岐阜県人には納得できない大きさですが、多分これが「平原の滝」でしょう

付近に「平原の滝遊歩道」があります。

「平原の滝」を脇眼に見ていよいよ登り始めます

紅葉のシーズンなどには賑わう場所なのでしょう

薬師堂がありました

お不動さんも祀ってありました。 ここまで「平原町滝口駐車場」から約20分

1月中旬でも道の脇の残雪があります

分岐点まで約30分
途中に「203展望台方面」と「茶臼山山頂方面」の分岐点があり標識もあります

道はよく整備されておりなだらかで歩きやすくできています。

坂道もよく整備されていました

分岐地点にはいろいろな方法で目印があります

標識に従って山頂へ「向かいます。(駐車場から約30分

途中標識のない分岐がありました

ただし近くの木に目印がありました(駐車場から約35分

登り始めて40分ほどで展望の良い所へでます。

展望がよいと言っても木が邪魔して写真的には×です

山頂へ着きました(駐車場から約40分

山頂からはNTTの中継所アンテナ鉄塔がよく見えます。
中継所にはパラボラアンテナが多数並んでいるので東京名古屋の重要な無線中継所なのでしょう
あれだけ重要な場所ですから下から別ルートで道路が設備されているはずです。

茶臼山山頂
茶臼山山頂には標識と三角点があります

春霞で遠くまで見えませんが、眺望は満点です。(大きな工場はデンソー善明製作所

デンソー善明製作所から西尾市内方面を見たところです

三角点

茶臼山山頂からNTT無線中継所へ足を延ばしました。

「NTTDoCoMo東海」吉良無線中継所

無線鉄塔は2本立っていました。 取り付け道路もやはりあり補修車がここまで登ってこられるようです。

茶臼山山頂まで戻り昼食にしました

昼食
猿山のサルよろしく黙々と昼食です

予定のNTT無線中継所経由で西茶臼山〜展望台でなく来た道を戻り途中から展望台を目指します

途中「小町乃滝」道標が転がっていました

黙々と下ります

下の景色が見える所まで来ましたがやはり木が邪魔します

平原の滝方面の標識があるが我々の方向感覚がずれています。

しばらくすると「林道室場線」「展望台」の標識がありましたが意味が分かりません

とにかく展望台へ

展望台が見えました

立派な展望台でした

展望台からの眺めは素晴らしいが案内板がナイ!  多分、額田(ぬかた)郡幸田町方面を見てるようです

どこの方面を見ているのか不明(方向オンチ?)

山の方には先ほどのNTT無線中継所アンテナが見えます。

眺望満点の景色に満足して帰ります

頂上から40分ほどで薬師堂まで下りてきました。

不動尊の脇を通り下ります

秋には賑わうだろう休憩所を横目に見ながら下ります

紅葉の季節にはもう一度来たいですね。

石畳からすると昔は大勢の参詣者がお参りに来たと思われます。

もうすぐです。

途中展望台へ寄ったため下りは50分ほどでした。

まだ午後1時前 帰るには早すぎる。
知立市弘法町弘法山の三河弘法で有名な「弘法山遍照院」へ参拝して帰路に着きました。