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静岡市清水区 |
麓の「青少年野外センター」から浜石岳頂上(標高707m)をめざし、尾根づたいに富士山や駿河湾の
素晴らしい風景を楽しみながら立花岳(標高460m)を経て薩埵峠でフィニッシュする計画で出発しました
久しぶりの晴天に恵まれ出発でした。 |
出発から3時間半ほどで大きく富士山が見えてきました |
山頂までくっきりと見えます。 その姿に全員感嘆しました |
近づくに従って正面に大きく見えるようになり、車内は賑やかになりました。 |
海も穏やかで登山日和と全員のテンションも上がります。 |
薩埵峠が近づいてきました |
江戸時代は海 |
薩埵峠から見た三動脈 |
さて浜石岳へと急ぎます
浜石岳登山口へ |
西寺地区へ入ると「浜石岳→」の案内板が要所要所にありますから何とか辿りつけます。
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「浜石岳」ハイキングコースマップ. |
「浜石バーベキュー駐車場」
シーズンオフなのか駐車場は閑散としていました。 |
本日の登山計画ルートを「気まぐれ山歩」(Kimagure_sanpo/My
Trekking Diary)氏のHPから借用して説明します
(「気まぐれ山歩」(Kimagure_sanpo/My
Trekking Diaryさんごめんなさい)
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計画では全コースを5時間で制覇できると思いましたが! |
喫茶店の女性にコースの様子を尋ねたら、我々の年齢・体型をジッと見て浜石岳から薩埵峠への縦走は止め
浜石岳から下山してバスで薩埵峠へ向かうことを勧めてくれましたので、急きょ予定変更!
「帰りに寄ってソバでも食べて行ってください」と念を押されました |
全員5時間の登山・縦走を変更し気軽になって浜石岳目指して快調にハイキングを始めました。
富士山を入れて記念写真 |
こちらは全員ですが主賓の富士山が隠れてる! |
沢山落ちているミカンが気になる |
ミカンを拾っていい! |
ますます富士山が大きく見えるようになりました |
場所が変わると富士山の大きさが違って見えます |
車の通れる道ですが「登山ですから」歩きましょう |
此の頃から足の遅い組が見られるようになりました |
途中「三本松を経て浜石岳」の標識を見てそちらを登ることにしました。 |
ここから青少年野外センター」まで1.2kmの標識もあります |
この道は意外と険しく、健脚組と二つに分かれてしまいました |
鈍足組は陽当たりの良い場所を見つけてさっそく昼食にすることにしました。
残念! |
又もや我々残留組は頂上の様子を「気まぐれ山歩(Kimagureーsanpo/My
Trekking Diary)氏のHPを借用して
山頂気分を味わいたいと思います。(気まぐれさん山歩さんごめんなさい)
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浜石岳山頂 |
田子の浦に延びる海岸線 |
原文・原画のまま |
山頂からは360度の大パノラマ
こんな景色のいいところなら無理してでも登ればよかったと悔しい思いをしています。
下る途中看板を見つけました。車で登れるんだ! |
この標識を見て「気まぐれ山歩」(Kimagure_sanpo/My
Trekking
Diary)氏の地図を出発前に見ていれば自分の位置が |
どんどん下ります |
快晴に恵まれ、快晴の富士山も見ることが出来、幸せな気分で、山を下ります。 |
だんだん海が近くに見えてきました。 |
鈍足組はここでゆっくりと休憩することにしました。 |
山頂登山成功組と合流してバスで「薩埵峠」へ向かいます
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駐車場は狭いが余裕はあるようです |
薩埵峠 この峠は由比宿と興津宿を結ぶ峠道で、古くから東海道の箱根峠、宇津ノ谷峠(静岡市駿河区宇津ノ谷と藤枝市岡部坂下の境にある峠)、 日坂峠(掛川市日坂にある峠) などの峠がともに難所として知られています。 薩埵峠からの眺望は絶景で眼下に“東海の親不知子不知”と呼ばれる海岸線、眼前に富士山という展望が広がり江戸の昔から眺望で有名な場所です。 江戸幕府の東海道伝馬制度が定められたのは、慶長六年(1601)のことで、その後「一里塚」なども整備されましたが、この峠道の開通はずっと遅れて、明暦元年(1655)と記録されています。 この年九月、幕府ははじめて朝鮮使節の一行を迎えるに当たり、国の威信に関わると思ってこの道を開いたものと思われます。 (由比町企画観光課) |
峠へは車で行けます |
何故ここに「幸田文
文学碑」が?
狭い峠に「薩埵峠山之神遺跡」の碑と「幸田文
文学碑」がありその組み合わせにびっくりしましたが、その理由が分かりました。
「薩埵峠山之神遺跡」 |
幸田文も心配していた |
峠の駐車場から展望台へは2〜3分で行けます
ここから見下ろすJR東海道本線、国道1号線、東名高速道路の三動脈の光景はわくわくしたものがあります。 |
殆ど真下に見下ろすとJR東海道本線、国道1号(東名高速道路は「薩埵峠」の下をトンネルで抜けています) |
崖の中腹に展望台が見えてきます |
展望台からは先ほどの三動脈が全部見ます |
「薩埵峠」の重要性と地滑り対策工事の説明 |
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赤線の範囲が地すべり対象区域だそうです |
浮世絵の旅人 |
桜えび |
この絶景はいくら見ても見飽きません。 |
先ほどまで見えていた富士も霞んできました。 |
富士山が映っていない記念写真 |
駐車場へ帰ったら、もう夕暮れでした。 帰ろう! |
この駐車場の下が「崖崩れ対策工事」の現場でした(画像が無い) |
「薩埵峠」を出発して二時間ほどで浜名湖畔を通過しました
浜名湖にきれいな夕日が映し出されていました |
間もなく日の入りです
帰着は20時頃になるでしょう |
一日中、快晴に恵まれ綺麗な富士山を堪能し命の洗濯ができました。