×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

所在地

愛知県日進市米野木町
南山840−1

昭和38年頃の名古屋市東新町かいわい
左下に市電が見えます。その上の角地に当時の「東海銀行東新町支店」(現三菱東京UFJ銀行ATMコーナー東新町)建設現場
上の方のTV塔の周囲には、まだ瓦屋根の民家が密集しています。セントラルパーク・リバーパークは空き地です。

電気事業のあゆみを伝える
中部電力創立50周年記念事業の一環として日進市の丘陵地に建設されました。

               展示品は約1500点
  実機、模型、パネル、映像などを軸に電力技術発展の歴史を理解できます。

    架空配電作業用マニピュレータ
 作業の安全性向上・肉体的負担の軽減などの改善を目的に、高所作業車のムーブ上部に双腕マニピュレータと搭乗操作キャビンを搭載した作業車で1993年に開発されました。

   斜流形ポンプ水車ランナーベーン
       (高根第一水力発電所)
 斜流形ポンプ水車は、落差変化の大きい発電所に適した水車として開発され、1969年に初めて採用されました。この羽根8枚で水圧を回転に変えて発電機を回しています。

       多治見電燈所 
   小里川第二水力発電所発電機

 多治見地方で始めて1902年に設立された電気会社の水力発電所に1919年に設置され発電機で1993年(平成五年)まで75年間にわたり地域へ電力を供給しつづけました。

資料提供協力者
エントランスを入ると展示品に協力した企業名・個人名が掲載されています。

2階 歴史の回廊

中部電力のあゆみ
中部地方に電気のあかりを灯された明治19年に始まり、100年を越す電気事業のあゆみが紹介されています。

時の遺産
中部地方の電気事業とその功績をパネル展示と事業史にかかわる重要な記録や史料が展示されています。

1階 技術の往来(実機の展示)

実物の機器を中心に展示されています

新名古屋火力発電所22万kw発電機回転子 名古屋火力発電所遮断機

三重火力発電所1号機ベーレー空気制御装置

名港火力発電所1号機集気ドラム
新名古屋火力発電所 高圧・中圧・低圧タービンロータ 浜岡原子力発電所原子炉建屋模型
畑薙水力発電所第一ダム模型 小里川第二水力発電所 水車・発電機
名城地下変電所模型

水力・送電関係展示ブース

越美幹線超大束径6導体ジャンパ装置

    275kVケーブル・シールド洞道模型
(名古屋市内に超高圧275kVを導入にための地下トンネル)

ユニバック120電子計算機
(リレーを中心とした初期の計算機)
プランジャ形リレー

電力システムの神経系統の通信設備

旧名北給電制御所システム 耐雷設備

各時代の電柱と装柱設備

一部パンフレットから画像を流用していますが機会があったら現物を掲載したいと思います。

このHPの内容は製作当時の模様とデーターで作成しました。
その後、内容やデータなどが異なる場合もあります。