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ソーラーアーク(Solar Ark)とは、三洋電機が2002年に開館した太陽光発電施設です。

入場料 無料

岐阜県安八郡安八町大森

休館日 毎週月曜日

残念ですが平成22年9月に一般客の見学は中止されました(団体はOK)

東海道新幹線から目を引く 
東海道新幹線が岐阜羽島駅付近を通過するとき目に飛び込んでくる大きな太陽光発電設備は、
三洋電機が会社設立50周年記念事業として2001年(竣工は12月21日)に岐阜事業所に建設されたもの。
中には太陽電池科学館が併設されています。
この太陽電池パネルは2000年に同社の太陽電池出力表示問題で回収したものが使用されているそうです。

場所は少々田舎ですのが大きな構造物ですから
遠くからも良く見え、分かり易いと思います。
県道18号線(大垣一宮線)で一ノ宮方面からは長良川を渡るとすぐ
大垣方面からは揖斐川を渡り信号6つ目左側

太陽電池ミジュール(パネル)概要
長さ:315m 高さ:37.1m 幅:13.7m 重さ:3,000t
太陽電池モジュール
種類:単結晶シリコン太陽電池 寸法:W1,320mm×H895mm×T35mm 重量:1枚15kg
モジュール総数5,046枚 角度:傾斜角81度・真南より西へ20度

県道18号線(大垣一宮線)沿いにあり大きな看板があります

大きなゲートが受付です

アーク全体の発電能力
太陽電池モジュール6枚を直列に接続し、並列で841回路を構成
最大出力:630kw 推定年間発電量:53万kWh

パワーコンディショナ(直流から交流に変換)
定格出力:300kW×2基 入力電圧:DC270V 出力電圧:AC440V

3,000tの巨体を4本の足で支えています

近くへ寄ると大きい!長さ315m

重さ3,000tをこの4本の足で支えています。

長い先端部分をこの構造体で持ちこたえています

この4本の足は内部に設けてあるソーラーラボを支えているものです
ソーラーラボへはエレベーターか階段で上がります

ソーラーラボの入り口

ソーラーラボにはいろいろな体験教室があります

ソーラーアークの裏には三洋電機の岐阜事業所があり
家庭用ソーラーシステムなどの展示と相談所があります

夜はライトアップされまた綺麗です

ぜひ一度訪れてみてください
残念ですが平成22年9月に一般客の見学は中止されました(団体はOK)