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名古屋市西区の旧旧豊田紡織本社工場建物を利用してトヨタ産業技術記念館はあります。

観覧料

大 人 500円
中高生 300円
小学生 200円
65歳以上 無料

〒451-0051 
名古屋市西区則武新町4-1-35
TEL: 052-551-6115
FAX: 052-551-6199

65歳以上は無料
証明できるもの(健康保険証・運転免許証など)を、
総合案内に提示すればOK。

開館時間 午前9時30分〜午後5時
休館日   月曜日(休日の場合は翌日) 年末年始

駐車場は無料

約3,000平方メートルもの広々とした空間は、大正時代に建てられた紡績工場、建屋をそのまま使用されています。

「ノリタケの森(ノリタケクラフトセンター)」と「トヨタ博物館」は共通入場券があります。
通常の観覧料よりお得です。

この記念館の建物は旧豊田紡織本社工場の建物を生かして造られています。

入り口の案内所の前の壁も昔の工場の壁のままです

エントランスロビー

豊田佐吉翁
真ん中には、豊田佐吉が発明した「環状織機」(1906年開発)が展示されています。

「環状織機」
布が筒状に織られる独創的な機械

これまでの常識にとらわれず、立体的に布を織るなど独創的な技術が数多く使われており、
産業技術記念館のねらいである「研究と創造の精神」を語るシンボルとして展示しております。

ロビーには休憩コーナーがあり、「記念室」「レストラン」「ミュージアムショップ」と隣接しています。

レストラン「ブリックエイジ」

ノリタケの食器でお食事
今オープン11周年記念のリーズナブルなお値段で食事をいただけます。
ランチは997円から

記念室

トヨタグループの生産や研究開発の様子を紹介した12面ハイビジョンマルチ映像と、
手作業の加工の時に使う道具類を「測る」「形取る」「切る」「接ぐ」など9つに分類して約500点を展示。
「モノづくり」の基本は手づくりにあり、その情熱と英知が技術と産業の発展の原動力であることを伝えています。

では繊維機械館からご案内しましょう

紡績の基本技術や繊維機械の変遷を紹介されます

誰でも知っている豊田佐吉の自動織機
が入り口に展示されています

展示場には紡ぐ・織る機械が約90台
仕組みの機構モデルなどにより技術の進歩が手に取るようにわかります。

見学者の操作で、糸を紡いだり、
布を織るところを目の前で見ることもでき、
まさに本物の「モノづくり」を体感できます。

日本の独創的紡績技術
解説担当スタッフと実演技術者による実稼動
明治のはじめに日本独自の技術でつくられた「ガラ紡機」を展示されています。

紡ぐ・織る技術の基本
糸を紡ぐ・布を織るという技術は、人類が発明した最も古い技術のひとつです。
でも、その基本作業は昔も今も変わりません。繊維機械館の最初のコーナーでは、
「紡錘(ぼうすい)」「紡車(ぼうしゃ)」「腰機(こしばた)」「地機(じばた)」など簡単な
道具の時代から産業革命時代に発明された少し機械化した紡機(ぼうき)を展示。
道具から機械への端境期が紹介されていますう。

小学生にも分かる様に説明がしてあります

明治中期に輸入したイギリス・プラット社の紡機を基本にして1920年代に日本で開発された打綿機(だめんき)から

リング精紡機までの一貫紡績システムを展示されています。

西洋紡績技術の導入
明治中期に輸入したイギリス・プラット社の紡機を基本にして1920年代に日本で開発された打綿機(だめんき)から
リング精紡機までの一貫紡績システムを展示しています。

   

紡績技術の発展
西洋技術を吸収して、創意と工夫で開発した独創的な技術や自動化技術を紹介しています。
また、コンピュータ制御や全工程の自動化などで画期的な高速化・効率化を図った
最新の全自動紡績システムも展示しています。

「動力の庭」を横目に見ながら「自動車館」へ移動します。

次のページは自動車館です

このHPの内容は製作当時の模様とデーターで作成しました。
その後、内容やデータなどが異なる場合もあります。