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「内藤記念くすり博物館」は我々も馴染み深い薬のエーザイ鰍ェ岐阜県川島町に開設する薬の歴史・文化に関わる
史資料・図書などばかりでなく体・健康など日常生活に必要な豊富な内容で小学生から楽しんで学べる施設です。

入場料 無料

岐阜県羽島郡川島町竹早町

休館日 毎週月曜日

岐南町から木曽川を越えて
 内藤記念くすり博物館

 くすり「エーザイ株」の内藤社長を記念した博物館です。
 4万5千点の薬に関する資料と5万冊に及ぶ蔵書六百種の薬草園が広い園内に広がります。
 我が国、唯一の規模の薬草の博物館です。
 入場料 無料 月曜日休み(TEL058689-2101)

 川島町は木曽川の愛知県寄りの中州にありますが岐阜県です。

川島町内へ入るといたるところに案内があるので迷わずいけると思います。

門を入ると広い駐車場があるので安心です。

薬用植物園

薬草温室には熱帯薬用植物が植えられています。

これが薬用かとビックリします。

薬用植物園には600種類の薬草
広い薬草園には全ての薬草に説明があり、これもビックリするような草が薬用なので参考になります。

本館の両脇は図書館と展示館です

図書館

薬関係の図書館 あの有名な「解体新書」もあるそうです。

展示館(博物館)

受付を済ませると薬の歴史に浸ることが出来ます。

人車製薬機(江戸時代)
大きな輪の中に人が2人入って足踏みして輪を廻すと歯車が
連動して石臼が廻って薬草を粉にしました。高さ4mあります。

江戸時代から現代に至るまでの資料が2・3階に集められています。
ビデオやDVDなどで勉強もできます。
各種の体験コーナーも充実しています

西洋医学関連
 シーボルトの持ち物と言われる薬箱のほか、江戸時代の医学者山脇東洋が記した日本初の解剖書「蔵志」があり、日本の医学の発展ぶりを知ることが出来ます。 

富山の薬売り
 有名な、配置売薬の歴史も紹介されています。薬売りが運び歩いたソロバンやお客リストである「懸場帳(かけばちょう)」、景品として配った紙風船などが展示されています。         

明治時代の薬屋
 復元された明治時代の薬屋には当時の薬の商品の置き看板や生薬を仕分けて入れたタンス「百味箪笥(ひゃくみたんす)」やカビよけのための天井からつるされた薬袋などが並びます。

学校の夏休みの宿題などに最適な施設です。
広い園内は薬草園と薬木園に分けられ薬草が植えられています

日ごろお世話になっている身近な薬の勉強になります。是非お出かけください。