×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

http://岐阜県加茂郡七宗町神淵(かぶち)にある納古山(のこやま)は633mという低山ですが、
頂上からは濃尾平野・遠く白山まで360度の眺めが満喫できる、すばらしい山です。
麓の飛騨川には日本最古の石の発見を記念した「石博物館」「飛騨川の甌穴(おうけつ)」があります。

岐阜県加茂郡七宗町  

      神渕七宗国有林

納古山(のこやま)は地元の方以外はなじみのうすい山ですが登山道も整備されのんびりした山です。
場所はJR高山本線「上麻生(かみあそう)駅の西北西3kmの超展望の山です。

七宗町役場企画財政課発行「七宗自然マップ@納古山編」登山案内図から」

「道の駅ロックガーデンひちそう」から国道41号を北へ反れて町道から「木和谷」の
手前にある「のこ山入り口」の標識から林道へ入ります。
車で途中までいけますが駐車場は途中に4ケ所ありますが駐車台数は各3〜6台と少ないです。
一番奥の駐車場は「のこ山入り口」標識から2.8kmです。

最終駐車場から納古山(633m)までは約80分です。

道中、約半分くらいの道の中央に大きな境界杭があります。
木作谷と塩の道分岐です。

一面には 「武儀郡神淵村界」

片面には 「加茂郡上麻生町界」

もう一面には
「弐号境界標 明冶四十一年十月十六日立会査定」

残りの面には「此是 岩戸頂上二至ル水流し尾界」

ひと休みします。

頂上が見えてきました。

山頂へ来ました。

633mと低い山頂ですが、360度の眺望は素晴らしいものです。

山頂で木陰を探し昼食にしました。

美味しい握り飯で満足満足。では下山!

昼食後ひと休みして下ります。

適当に木陰があり歩きやすいコースです

七宗町には道の駅とJR上麻生駅を中心にした日本最古の石の発見を記念したウオーキングコースがあります。
「JR上麻生駅」→飛騨川の「甌穴(おうけつ)群」→飛騨川を渡って下流へ「日本最古の石発見地」→
再び飛騨川を渡り「日本最古の石博物館」→道の駅→ゴールの「JR上麻生駅」の1週約90分のコースです。
是非お楽しみ下さい。