2006年2月オーストリア・インスブルック スキー8日間の記録です
クロサワ・トラベル主催のインスブルック・スティ8日間(155,000円)
名古屋国際空港から成田国際空港を経由して、オーストリア・ウイーン国際空港までと、
ウイーン空港からプロペラ機で飛ぶローカル空路の搭乗して55分のインスブルック空港までと
チロル州、インスブルックの位置、オーストリアの通貨シリング、グロッシェン、公衆電話、
エリザベス女王や各国の元首や王侯貴族も宿泊された「オテル・オィローパ・ティロル」
(日本流ではホテル・ヨーロッパ・チロル)の紹介などです。
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夜明けの名古屋空港
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インスブルック・スティ8日間
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クロサワ・トラベル企画の「朝食つき8日間14万8千円」 |
名古屋空港から成田空港経由でオーストリア航空によりウイン空港へ、
ウイン空港で乗り継ぎインスブルック空港まで約20時間の旅の始まりです。
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出発 2001年2月17日(土) |
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搭乗機が移動を始めた頃 |
名古屋城、名古屋駅などを上空から
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小牧城や名古屋駅などを撮りましたがどれがどれやら? |
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時々名古屋空港から離陸して航空路に乗るまで旋回の方向がいいと岐阜市内や名古屋中心地の上を飛んでくれます |
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岐阜方面を取りましたが霞んでいます。 |
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離陸する飛行機の滑走距離と離陸後の上昇角度が、機体の大・中・小で違ってくるのはなぜでしょう?。 |
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今回のテーマは、同じ機種の航空機が離陸するときの「滑走距離と上昇角度が違う理由」について紹介します。 |
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例えば、国際線で使用するB747−400型機の燃料タンクを満タンにすると、 |
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目的地までの予測消費量、目的地に降りられない場合の上空待機用や代替空港へ行くための燃料など、 |
オーストリア航空(OS)556便 |
成田11時30分発 |
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成田空港 |
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名古屋国際空港に比べると成田国際空港は広くて人も多くてすごい |
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発着便も多くて見るのも大変 |
NYテロ事件と手荷物重量
重量制限は20kgまで。ただしski用具(スキー板、ストック、ブーツの3点)は特例として3kgとして計算されるので、
スーツケースは17kgまでに押さえる必要があります。
テロ事件以来、特に厳しくなったそうです
これを越えた場合は7,000円/kg(行き先により多少差違があります)を請求される場合があります。
しかし、私の場合ブーツをスーツケースに入れるのでスーツケースが20kg、
スキー板とストックで6kg、合計26kgと6kgオーバー!
6kgオ−バーで無事機乗出来ましたが、帰国時の方が心配です。
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搭乗口へ急ぎます。 |
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荷物タグ(下から) |
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出国審査 |
「ウイーン」へ、ノンストップ便
日本から一番便利なフライトは、オーストリア航空と全日空が共同運行するノンストップ便です。
現在成田発が週3便(うち1便が全日空のジャンボ機、他はオーストリア航空のエアバス)
関空発が週5便(全便オーストリア航空によるエアバス)
左から名古屋→成田 成田→VIENNA(ウイーン=WIEN) VIENNA→INNSBRUCK |
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機内TV画面(上から) |
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機内食は日本食に近いものも用意されています。 |
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もうすぐヨーロッパ |
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全席にTV付き |
12時間の苦行の始まり |
ウイーン空港到着
機内食2回と軽食1回映画が2回と睡眠時間が数時間と12時間を退屈させないよう
狭い椅子に座ってヨーロッパの空へ、そしてオーストリア・ウイン空港へ到着
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到着ゲートは出迎えの人がいっぱい |
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Austriaオーストリア 正式にはオーストリア共和国、首都のウイーンと9つの州で構成される国です。 |
オーストリアとスイス国境の三角形は小さな独立国リヒテンシュタインです |
ウィーン〜インスブルック間は約400km、チロル航空で55分の旅
オーストリアはヨーロッパの十字路と言われる国です
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ヨーロッパ主要都市間の距離 |
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ウイーン国際空港はハブ空港です |
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ウイーン国際空港とウイーン市内の位置 |
ウイン空港寸描
オーストリアは国土面積83,858平方kmの小さな国です。
首都は皇帝の都と言われるウイーンです。
ウイーンの語源
(紀元前50年頃、ローマ帝国の北境の地としてウインドボナ「ローマ軍駐屯地」が建設され、
それがウイーンの地名の語源だそうです)
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公衆電話 このほかにカード専用公衆電話もありテレホンカードはキオスク、タバック(タバコ屋)、郵便局で「テレフォン・ヴェールトカルテ」(TelefonWertkarte)またはテレフォン・カルテでも通じます。 |
機内での睡眠時間
何度乗ってもシベリア上空12時間の間に約2時間程度しか眠れません。
今は当たり前になって、気にしないことにしています。
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インスブルックへの乗り継ぎの2時間 |
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目盛(詳細は右) |
オーストリアへ着いて始めて口にしたのがビールでした。 |
ドイツ語圏の特質か |
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アルペンスキー発祥の地 オーストリア
現在のオーストリアは10世紀にカール大帝がこの地をキリスト文明の東の辺境地に認定。
東の国という意味の”エステライヒOsterreich”に由来しているそうです。
オーストリア政府観光局
http://austria-tourism.at
チロル地方の地図 |
反省
近頃は横着になって滞在国の勉強もせずに出発するようになりました。
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通貨
オーストリアの通貨単位はシリング(SまたはAS)とグロッシェン(Gr)と表します。
1シリングは100グロッシェンです。
為替レートは1ASが9円でした。
上は10グロッシェン 他に5,50グロッシェン があります |
1シリング(=10円) 5シリング(50円) 10シリング(100円)
他に20シリング硬貨があり、全部で7種類の硬貨があります |
紙幣は5,000,1,000、500、100、50,20(シリング)があります。
20シリング紙幣 人物と建物は調査中 |
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50シリング紙幣 人物と建物は調査中
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いざ、インスブッルクヘ
インスブルックはチロル州の州都です。
人口は127,000人です。
チロル州観光局のHPは
http://www.tiscover.at/tirol
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この小さな飛行機でインスブルックまで 機体には「tyroiean」(チロリアン)の文字が ウイーン発17:45 インスブルック着18:40(飛行時間55分)
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フランス車プジョー(Peugeot)の展示コーナー |
我々の便が最後で空港は |
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連絡バス |
機内食
ビックリしました55分のフライトでも食事が出るのです。
その上飲み物も「ビールかワインかジュースか」聞いて回ります。
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チロル航空(Tyrolean)へ搭乗開始 |
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55分のフライト |
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インスブルック空港へ到着 |
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チロル地方の地図 |
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インスブルック市街地と空港の位置地図 |
滞在ホテル HOTEL EUROPA TYROL
インスブルックのホテルは「HOTEL EUROPA TYROL」ホテル
オイローパ ティロル(日本流ヨーロッパチロル)
住所:Subtiroler Platz 2,6020 Innsbruck AUSTRIA
インスブルック中央駅前にある一応由緒あるホテルで、エリザベス女王を始め各国の元首や王侯貴族が泊まられた伝統的ホテル
中央駅の目の前、駅から1分
創業1883年当時の写真 |
hotelのマーク(5つ星) |
中央駅の目の前 |
現在のHOTEL EUROPA TYROL
http://www.tiscover.at/hotel.europa.tyrol
写真の右の小さなホテルです。 |
朝食
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始めての土地の始めてのホテルでのデナー、コンチネンタル式でした。 |
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2月18日(日)から22日(木)まで5日間のskiタイム
アクサマ・リツーム(AxamarLizum)スキー場とスキーパスなどの紹介
オリンピックのスキー会場にもなったインスブルックのスキエリア 7箇所の紹介と、
スキーパスの購入に有利なインスブルック・クラブ」に入会できる観光案内所や第1日目の
スキー「アクサマ・リーツム」の紹介です。
インスブルックのskiエリア紹介
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インスブルック近郊のスキー場は7ヶ所あります。 |
滞在中の宝 ガイド冊子
スキーパスの値段、スキー場までのバスの時間、料金など全てが載っています。
主体はドイツ語ですが時間表、料金表は英語と2段書きですので何とか読むことが出来ます。
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表紙 |
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SKIPASSE |
SKIBUS時刻表 |
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滞在証明カード「インスブルッククラブ」とリフト券
割引 65歳以上とティンエィジャは大人(アダルト)より20%引き
子供(キンダー=12歳以下) 〃 40%引き
3泊以上の宿泊客に発行される |
1日券(1Tag=1Day) |
5日券(5Tage=5Days) |
スキーパス購入
第1日はまず市内の観光案内所(TOURIST-INFOMATION)へ行きスキーリフト券を購入することです。
このスキーパスを買うとスキー場までの乗り物にも乗れます。
それにはHOTEL発行のクラブカードが必要です。
シニヤ割引の場合は年齢証明のためパスポートが必要です。
観光案内所(TOURIST-INFOMATION)
グラーベン通り3番地 GRABENーSTRASSE 3
月曜〜土曜 8:00〜19:00 日曜・祝祭日 9:00〜18:00
マリア・テレジア通りから旧市街へ入る右手2軒目の白い建物が観光案内所です。 |
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朝の静かな街を音もなく走るトロリーバス。 |
観光案内所のサービス内容
・各種予約、手配(市内観光ツアー、ガイドツアー、チローラ、アーベント、エクスカーション)
・両 替
・チケットサービス(各種イベントのチケット手配)
・インフォメーション
1日目 |
インスブルックからシャトルバスで40分ほどのski場で1964年と1976年の2回にオリンピックが開催されています。
Hoadl 2,340mから初級コース(easy)1は標高差755m総延長3200m
一番長いコースは左の11番(標高差1,174m滑降距離8km中級)と8番(標高差1,334m距離8,000m上級)
8番コースは下のAXAMS(アクサマ)の町まで行きますがガイドが必要です。
11番コースはAXAMSの隣町GOTZENまで滑ります。
A:登山電車(Olympiabahn)の他に
B:クワッド(4人乗りリフト)
C,C,D,E,F:2人乗りリフト
G,H,I,K:1人乗りリフト
合計10基、1本
標高1,580mの駐車場から見る、谷向こうの山々 |
1,580mから一気にケーブルカーで2,340mまで(標高差760m) |
ケーブルカーの名前はOlympiabahn
頂上間近の赤い登山電車 長さは2105m |
ケーブルカーはオリンピック開催に合わせて運開されました。
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観光案内所でスキーパスなど購入して来ましたので 天気が最高で暖かそうですが気温は低く雪質は良好! 同行の山田さんに撮ってもらいました。 |
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後ろがヨーロッパアルプス |
始めてのゲレンデはコース標識に気を配り時間をかけて滑ります。
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日陰は急に気温が低くなります |
日陰のゲレンデはほとんどスキーヤーは居ません |
スタンドバーは満員です。
何故かボリュームイッパイにあげて、音楽を流しお互いの声が聞き取れないくらいにガンガンします。
スタンドバーでは地元の若者が賑やかに話していました。 |
お土産用のバッジを数個買いました |
何本もバス停からバスが出るので、間違いの無いように何度も行き先を確かめて乗りました。
夕方早めのバスで帰路に就きました |
インスブルックへは15km(30分)程度の距離です。 |
第1日目は時差ボケと睡眠不足で疲れましたが、シャワーを浴びて夕食までインスブルック見物に出かけました。
1Seegrube Nordketteスキーエリアから見た |
街の通りにも名を残すマリアテレジアとオーストリア・チロル州インスブルック(INNSBRUCK)市内の紹介
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No.3 |
チロルの帝都 インスブルックは白い雪を被ったアルプスの峰々が背後に控える谷間の街です。
街の名物はハクスブルグ家のロイヤルボックス「黄金の小屋根」や1765年にマリア・テレジアが
息子の皇帝レオポルト2世とスペイン王女との結婚を祝って造らせた凱旋門などです。
インスブルックはチロル州の州都です。
人口は127,000人です。
インスブルックの中心地(四角い枠が旧市街で下に詳細部) |
夏のインスブルック(マリア・テレジア通り) |
凱旋門からマリアテレジア通りへ行きましょう
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レオポルド3世の結婚祝賀の凱旋門 |
凱旋門の中を電車が通り抜けて行きます。
凱旋門から見物を始めると良いでしょう
凱旋門は中央駅正面を真っ直ぐに延びる大通りを少し行くと道の真ん中に建っています。
凱旋門は1765年にマリア・テレジアが息子の皇帝 |
本来は戦勝記念にする凱旋門を、結婚祝いに造るのは領土拡大を |
裏は弔意を表すデザイン
凱旋門を建造中にマリア・テレジアの最愛の夫、皇帝フランツ1世がインスブルックの劇場で観劇中に急逝してしまい、
門の裏側は弔意を表すデザインに変更されたそうです。
別の一説
皇帝レオポルド2世とマリア・ルドヴイカの婚礼を記念して建てれられましたが、喜ばしい式典の最中に父である
皇帝フランツ・シュテファン・フォン・ロートリンゲンが急逝。
このため凱旋門の片側には婚礼の場面、もう一方には、皇帝の死を悼む場面が描かれている。
門をくぐり北へ進む通りがマリア・テレジア通りです。
聖アンナの柱
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マリア・テレジア通りの真ん中に建つ聖アンナ柱 |
スペイン継承戦争の1703年、侵入したバイエルン軍を撃退した記念碑として1704〜06年に建てられました。
聖母マリア、聖アンナ・チロルの聖人などの像が配置されています。
凱旋門とともに、マリア・テレジア通りを飾る重要な名所として広く知られています。
聖アンナ柱の先が旧市街入り口です
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旧市街への道はマリア・テレジア通りから |
旧市街に入る手前に先に紹介した「観光案内所」があります
旧市街
名所旧跡が沢山あります(後で説明)
インスブルックとは「イン川にかかる橋」の意味です。 |
左上が「INN」(イン川) |
市の搭と黄金の小屋根
火の見櫓として1450年に建てられました。 |
市の搭 |
黄金の小屋根(GoldenesDachl) |
市の搭(Stadtturm) |
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ハクスブルグ家のロイヤルボックス |
陽に輝く「黄金の小屋根」とそびえ立つ「市の搭」 |
内部はマキシミリアネム博物館
(Maximilianeum)
開館 10:00〜18:00(10〜4月10:00〜12:00 14:00〜17:00)
休館日10〜4月の月曜日
入場料 as50(400円) 学生 as20(160円)
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欄干は砂岩のレリーフ、壁はフレスコ画で飾られています。 |
黄金の小屋根の奥は?
皇帝マキシミリアン1世の宝物を展示した博物館。
黄金の小屋根の中にはマキシミリアン1世専用のチロル王子の広間があります。
皇帝マクシミリアン1世のコレクション、ポートレート、冶金細工、メダル、金細工、などが展示されています。
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HELBLINGHAUS(ヘルブリンクハウス)
ロココ調に改築された元貴族の館
1560年に貴族の家として建てられましたが、後にはカトリックの集会所として利用されました。
現在のような花模様の漆喰細工に改築されたのが1730年だそうです。
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HELBLINGHAUS ヘルブリンクハウスは民家ですが3階と4階の間には聖画があります。 狭い路地などでよく見られるような、日当たりがよくなるように窓が張り出しになっています。 |
雪の日の黄金の屋根前の広場 |
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アーケードには中世を思わせるお店が並んでいます。 |
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晴れた日の同じ広場 |
レストランもありました。 |
ヘルブリンクハウスを西へ過ぎると、もうイン川です。
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詩人ゲーテも宿泊したことのある由緒あるHOTELゴルデナー・アドラー |
次はスチューバイ・グレッシャー・スキー場の紹介です
インスブルック周辺で一番奥で標高の高い(1750〜3210m)ski場スチューバイ・グレッシャー(StubaierGletscher)や
マリア・テレジア・イエローで有名なインスブルック王宮、チロルの民族服、チロル帽のなどを紹介します
スチューバイ・グレッシャー(Stubaier Gletscher=氷河) |
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スキーパス(1日券) | |
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表 |
裏 |
19.02.01(2001年2月19日) 1Tag(1日券) TAS 395(3,500円) |
インスブルックから60分
インスブルック周辺で一番奥で標高の高いski場です(1750〜3210m)
ゴンドラ4本、6人乗りチェアリフト1本、4人乗りチェアリフト1本、2人乗りチェアリフト1本、Tバー10本
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インスブルックから車で1時間半位の距離です |
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Stubaier Gletscher(3,333m) |
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今年のヨーロッパも暖冬気味、雪が少なくて春が早い
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インスブルックへ帰る道沿いはもう春の日差しでした。
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小さな集落の中心には必ず教会があります |
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インスブルックの由来 |
イン川に架かる橋(ブルック) |
インスブルックの語源となった橋
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オットーブルク(OTTOBURUC)
黄金の屋根の前を西へ向かいイン川に出る右手にバロック様式の館が見えます。
オットーブルクと呼ばれるこの建物は元は城砦で、現在はワイン・レストランになっています。
中世の城壁に沿って1494年に建てられた民家で建物の前には1809年チロル開放闘争の記念碑があります。
1809年チロル開放闘争の記念碑。 |
聖ヤコブ寺院
由来 |
雪の日、対岸から見た「聖ヤコブ教会」 |
晴れた日の「聖ヤコブ教会」 |
町のどこからでもチロルの山並みがきれいに見えます。
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夕方には雪が雨に変わりました |
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可愛いチロル風の子供服が気に入りました。
5千円から1万円くらいでした。
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子供チロル服 |
お土産に数着買いました。 | ||
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日本円で約9千円 | 同じく5千8百円 | 7千8百円 |
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9千円 | 少々小さすぎたかな |
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チロル帽。町では男性ばかりでなく、お年よりは夫婦でかぶっています。 私も買ってきました。2,500円くらいから2万円まで |
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子供用のチロル帽 |
チロル帽 |
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LANDESTHEATER
州立劇場 |
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インスブルック王宮
KAISERLICHE HOFBURG
かってのチロル領主の居城
富裕公と呼ばれたジグムント大公と皇帝マクシミリアン1世のもとで1460年以降に後期ゴシックスタイルで建築され、
マリア・テレジア女帝によって1754〜73年に改築され、豪華な大広間、礼拝堂サロンなどが加えられました
左右の緑色の丸屋根が特徴です。 |
内装は、すばらしい調度品がそろった大広間リーザンザールをはじめ、天井画やタベストリーも目を見張る美しさです。
なぜ?有名なマリア・テレジア・イエローを白色一色に
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王宮前はski場へのバスの発着所になっています。 |
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なぜか近年、有名なマリア・テレジアイエローは |
1765年には、ここでレオポルド2世とマリア・ルドヴィカの婚礼が行われたそうです。
会館は毎日9:00〜17:00
皇帝の等身大の肖像が目を引きます。 |
明日はインスブルックから5kmと一番近いski場
PATSCHERKOFEL エリアへ行く予定です。
このHPはmoriy@シルバーが旅行した当時の記録です。
その後、現地の状況などが変わっています。
旅行の参考にしてくださる時は他の方法で確認して、お出かけ下さい。