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インスブルック近郊(バスで約15分)のパッチャーコーフェル(PATSCHERKOFEL)スキー場と
街の看板、ホテルのテレビ番組、インターネット事情などの紹介

         

インスブルックから5kmと一番近いski場

PATSCHERKOFEL

パッチャーコーフェル

シャトルバスで15分、922〜2247m

ロープウエィ2本、Tバー5本、

インスブルックから一番近いオリンピックの会場です。

しかし、この日はあいにく雪!
インスブルックからバスで約15分、がら空きロープウエイで山頂駅1,952mまで

天気のいい日はさらにペヤリフトで2,250mのトップまでいけますが視界が悪く
土地感のない我々はここでストップ!

ここから男子滑降コースとファミリーコースが始まり山麓駅までの5.2km滑降が楽しめます。

天気の良い時はインスブルックがよく見えます。

山頂裏からのシュトーゥバイ渓谷の眺めは最高です。
近くにはボブスレーの会場もあります。

まずはコーヒーハウスで一休み

 

中はガラ空き

KASSAはトイレのこと?

ゴンドラ以外はリフト数も少なく、インスブルックのファミリーゲレンデのようです。

早々にskiを終えて降りることにしました

帰りのバス停
バス停が分からず探していると
地元の人も同じように探していました。

キリスト像
村とか町の辻々に見かけます。
日本でいう、お地蔵さん的な、祀り方のようにおもえます。
花やロウソクがお供えしてあります。
ヨーロッパの文化の根底はやはりキリスト教が根強く
浸透しての生活環境と感じました。

キリスト様のお祀してある上を堂々と送電線が張ってありました。

ベビーカー

帰りのバスで、乗車口近くに広いスペースがあったのでski板を置くところと思い
ski板を寝かせて置きました。

途中からベビーカーを引いた女性が乗ってきました。
我々がski板を置いたところはベビーカー置き場のようなので早速ski板をどけました。

母親の座る席とベビーカーをロックする装置もあるようです。
バスの昇降口もリフト式になっていて乗り降りには苦労しないようです。

美味しいスバゲッティ屋さん

店の名前は”BUON APPETITO” ”Papa.razzi”

早めに町へ帰ったのでホテル近くのスパゲッティ屋を見つけて入りました。

 

 

 

 

インスブルックの車のナンバー

車のナンバー
イタリアではクルマのナンバーは空きがあれば苗字でも登録できるそうです。
偶然にも見つけた、@moriyシルバーと同姓のナンバーを見つけました。
おそらく日本人の乗用車だと思われます。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チロル服は日本の紋付袴

子供用がAS4,218(3万5千円)

シルク製の高級チロルドレス

大人用はAS15,978(13万円)

全部で223.7ユーロ(27,600円
近所の女性に頼まれて買ってきた本物チロルドレス
3点で OS 3,070(27,600円)

細工看板がきれい

雪がちらつく中、綺麗でしたので撮りましたが、雪は写りませんでした

再度、昼間に撮りました。

創業1631年(徳川幕府誕生の頃)

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

セーラームーン

こちらでは日本のアニメが大流行

格式ある玄関付近

定番のski場ライブカメラ画像

吹き替えでセーラームーンが
ヨーロッパでは日本のアニメが人気です。

インターネット事情

 

 

 

 

 

日本まで切手代は

インスブルックから自分宛てに出した絵葉書。 日本までは14シリング(約110円)

日本へはがきは110円

 切手は郵便局かタバコ屋で買えますが、
タバコ屋さんでは日本までの切手代が
分からない場合があると思いますので、
郵便局が安心です。

 私はインスブルック中央駅に並んだ郵便局で出しました。
 日本までと言うと「プライオリティ:航空便」のシールを貼ってくれます。

 オーストリア国内は7.5シリング
 日本までは14シリング

 郵便局では外貨との両替もできます。
 駅周辺の郵便局は土日・祝日も平日も24時間営業しています。

 

インスブルック駅の隣にある郵便局
ただし、外見からは郵便局に見えません。探すの苦労しました。

インスブルック・シリック2000(SCHLICK2000)スキー場とインスブルック街にあるチロルを統治した
大公レオポルド五世騎馬像(LEOPOLDSBRUNNEN)、町のスーパーマーケットなどの紹介

No.

シリック2000スキー場(1,000〜2,610m)

SCHLICK2000スキーエリア

インスブルックからシャトルバスで40分
ゴンドラ 2本、4人乗りチェアリフト1本、Tバー6本

1998年のスキーシーズンから第7番目のスキー場としてシャトルバスにより結ばれることになりました。

最長コースは6km

シュトゥーバイ氷河行きの途中にありゴンドラでクロイツヨッホT、Uを乗り継ぎ、
2113mからの滑降が楽しめます。

最高地が2230mのセンニヨッホです。
初級、中級者用のゲレンデで、最長コースは6kmあります。

スキー場はどこでも天気がよければ最高ですが!?

ゴンドラ乗り場まで来ましたが、雨!

スキーヤーも閑散としています

 

途中の民家の屋根
電柱は屋根の上にありました

電線は地下か屋根の上の電柱で配電してあります

高速道路料金所

これで4つ目のエリアを訪問したことになります。

レンタルそり
買っても6千円くらいのもの

頂上のゴンドラ駅

ゴンドラから見た駐車場。ほとんど空!

ゲレンデはところどころ土が出ていました

上のほうは大丈夫みたい

少し天気が好くなってきました

早々に帰ることにしました。

インスブルック中央駅付近散策

旧中央駅(現中央駅の隣)、今は忘れ物センターなどに使われていました

中央駅の内部

遺失物センター

プラットホーム

町に信号はほとんど見当たりません

信号がないので人はどこでも横断できます

バス停の標識

町のどこを歩いても古い建物が目に入ります

チロル服の専門店看板

新しいビルと古い建物

 

FERDINANDEUM
フェルディナンディウム博物館

先史時代からの出土品、ロマネスクの彫刻、ゴシックからバロックまでの芸術作品など
また、モダンアートのコレクションもあります。

開館5〜10月
毎日10:00〜17:00
木曜は19:00から21:00

10〜4月
火曜〜土曜    
    10:00〜12:00
    14:00〜17:00
日曜、祝祭日  
     10:00〜13:00

 大学の構内へ迷い込んだようです

 

 

 

 

LEOPOLDSBRUNNEN(レオポルドの噴水)

LEOPOLDSBRUNNEN(レオポルドの噴水)

馬が前足を上げて立ち上がるものとしてはアルプス以北では最古の騎馬像。
馬上の人物は1618年〜32年までチロルを統治た大公レオポルト5世。
周辺には女神や海神の像で囲まれています。

 

 

 

王宮の裏庭へきてしまいました。

王宮の裏はまだ、マリア・テレジア・イエローが
残っていました

王宮内部

インスブルックへ着てから連日、曇りの日ばかりでした

 

 

王宮の表は白色に塗り替えられていました

夕方頃、少し明るくなってきました

古くて立派な玄関ですが、各所は修理補強されたいます。

 

 

 

わけも分からず歩き回ると、小さな町ですから昨日歩いたところへ出ます。

 

 

 

4ページの聖ヤコブ寺院へ出てしまいました
(その先に王宮の緑の屋根が見えます)

大きな世界地図

町でお土産に世界地図を買いました。

しかし、見物の途中で思いついて買ったので邪魔になったので
買った本屋さんまで戻り、帰りまで預かっておいてくれと、頼みましたら
預かっておいてくれました。
ただし本日中に取りに寄る様に念を押されました

大きな世界地図
さて、どうやって持って帰ろうか?折るのも惜しいし!

ビールを飲んで一休み

飲み物カップの目盛り

ドイツ語圏はほとんどの飲み物のカップには
目盛りが付けてあります。

上の画像はミネラルウオーターの目盛りですが
右のビールのジョッキーにも付けてありました。

 

ウインド・ウオッチ

パン屋さんのウインド

 

 

花は少々高い

   
   

チーズや肉は安いが野菜は高い

ピーマンはカラフル

トマト・きゅうり・ナス

野菜売り場は少しだけ

参考までに

インスブルックの市内交通事情やインスブルック空港などの紹介

1992年にオープンしたカジノ・インスブルック

CASINO INNSBRUCK

1992年にオープン
カジノの内部には「喜びのコンポジション」「イントロダクション」「黄金の雨と黒い木」
などの、大きな壁画が有名です。
チロルを代表する画家マックス・ヴァイラーが製作したものだそうです。

インスブルックの足

2連の電車の後ろに2連のバスが続きます。
バスは低床式で外のボタンを押すと乳母車が乗せられるように
リフト(路面まで斜めの鉄板)が出ます

2連バスの後姿。

2連式電車

 

静か!

警笛・発車ベル・騒音などなし!静かです
横断者が居ても警報音は鳴らしません

しかし、気を付けないと、知らないうちにすぐ後ろに電車が来てるときがあります。

2連電車

2連のトロリーバス

電車とトロリーバスの架線

雪のスリップ止めルドルフの像

町角にあるスリップ防止用砂入れBOX
日本の砂より大きめで荒い、
道の側溝付近に沢山、溜まっています

RUDOLFSBRUNNEN
チロルのオーストリア帰属500年を記念して
1877年に建設されたものです
あまり綺麗な像でなかったので有名とは知りませんでした。

複雑なトロリーバス架線

インスブルック中央駅前のトロリーバス架線

電車の横のトロリーバス架線

トロリーバス

歩道用の除雪自動車

日本へ帰る日も曇り

2連トラック

ホテル前から中央駅

ホテル前で

中央駅

ホテルとインスブルック駅との間に市内電車が走っています。

市内電車は2両連結です。

HOTELのロビー

ホテルバー

HOTELで東芝宣伝ロケ

ロビー

ロビー

3人娘とチェキ

5日間食事の世話をしてくれた3人娘

持って行ったインスタントカメラ「チャキ」で写真を撮って
プレゼントしたら、毎日挨拶をしてくれるようになりました。

 

東芝の宣伝ロケーションSET

インスブルック空港

飛行機の出発が2時間遅れて長い間ロー日で待機

異国での老年
ガイドのI氏は若いころこの地に来て、現地の女性と結婚し子供ももうけて我に返ったころ
年金も健康保険もなく、私が持参したパソコンを羨ましそうに見ていました。

搭乗機が来たようです
飛行機の延着の間 I氏の人生の愚痴を聞き複雑な思いでした

いよいよインスブルックにもお別れ

インスブルック空港から、小さな飛行機でウイーンまで、ひとっ飛び

オーストリア航空8075便で約1時間10分の空の旅

短い空の旅ですが食事のサービスがありました

小さな機体のためスチュアデスさんの頭が天上に付きそう

帰りの航空券

左:INN(インスブルック)からVIE(ウイン)   中:VIE(ウイン)からNRT(成田)  右:成田エクスプレス

退屈な12時間

何処の上空だったか忘れました。

オーストリアのウイーンから12時間
間もなく成田到着です。機内も少しざわついてきました。

スチュアデスさんも少々お疲れ気味

2001年2月24日(土)成田09時15分着

日本到着

オーストリア8日間の旅が終わりました。
新幹線で帰宅します・

成田から名古屋の航空券が取れなかったので新幹線で名古屋まで

お土産報告

大人用Tシャツ 8着 1,500〜1,800円でした  子供用Tシャツ 8着 全部536円でした
チロル帽やチロルドレスも買いましたが、Tシャツも家族に買いました。

テーブルクロスは900円でした エプロンは1,600円でした

ぬいぐるみのオモチャも可愛いのがありました

 

         

このHPはmoriy@シルバーが旅行した当時の記録です。
その後、現地の状況などが変わっています。
旅行の参考にしてくださる時は他の方法で確認して、お出かけ下さい。